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ずん飯尾、コンビニでベトナム人の店員に感心 レジで会計した際に?

「逆に自分が出来るだろうか」

ずん飯尾が感心

2020年9月1日、お笑いコンビ『ずん』の飯尾和樹がTwitterを更新。

コンビニエンスストアで買い物した際、感心した出来事を投稿しました。

飯尾が買い物のお会計をした時、レジを担当したベトナム人の店員が、こんな『ひと言』をいったそうです。

逆の立場でできるだろうか

「お会計、千とんで21円です」

数字を読み上げる際、ゼロの位を略していう言葉である『とび』を、外国人の店員がさらりと使ったことに驚いた飯尾。

「もし自分が逆に海外のコンビニで働いたら、できるだろうか…」とつづっていました。

ネットでも様々な声が

ネット上では投稿に対し、さまざまなコメントが寄せられています。

・私も「この店員さんと同じことを私は外国でできないよな」っていつも思います。
・すごいですね。うちの外国人スタッフは『若干』を使いこなしています。
・日本人より日本語を知っていますね!感心します。
・コンビニで働く外国人店員さんは本当にえらい。少しくらいレジが遅くても頑張れって思いますよね。

日本語はひとつの事柄を伝えるのに多数の表現があったり、敬語が複雑だったりと日本人でも難しい場合があります。

慣れない土地で働くだけでも大変なこと。それに加えて言語や文化も一生懸命学んで使いこなそうとする姿に、尊敬の念を抱いた人は多いでしょう。

ネットの声

「ぺっこり55°レジにて払込用紙で支払いを済ませてコンビニを出たら、ミャンマー人のウーさんが「マッテクダサイ!ゴメンナサイ!ワタシ、シュウニュウインシワスレマシタ!」と、黄緑色の切手サイズのモノをピラピラしながら道路の反対側まで走って追いかけて来てくれて、恋に落ちるかと思いました。」

「うちの外国人スタッフは「若干」をも使います。「こちらの商品に比べ、若干辛めな味付けです」と!」

「コンビニで働く外国人の店員さん、とても優秀な方が多いです。」

志を持って日本に来て勉強して働いているのですから、元々優秀な人たちばかりなのでしょうね。

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