コラム(サザンウィンド) HONDA欧州CBF500ミドルネイキッド HONDA CBF500 欧州で鍛え上げられた至高のミドルネイキッドバイク 日本国内では400ccのCB400スーパーフォアが不動の人気を誇りますが、世界に目を向ければこの500ccパラレルツインこそが「真のスタンダード」と呼ばれています。 2004年に登場したCBF500は、それまでのCB500(PC26/PC32)の伝統を受け継ぎつつ、現代的なエッセンスを加えたモデルです。 このバイクの最... 2026年2月8日 abundant
コラム(サザンウィンド) ツアラーKawasaki ZZR400 Kawasaki ZZR400 ツアラーバイクの登竜門…めっちゃ走るよ! Kawasaki ZZR400は、400ccクラスにフルカウルのスポーツツアラーという居場所を作った、長寿モデルとして知られています。 初代は1990年に登場し、その後も改良を重ねながら2007年まで国内モデルが販売されました。 年式の大きな区切りとしては、1993年以前のK型と、1994年以降のN型に分けて語られるこ... 2026年2月8日 abundant
コラム(サザンウィンド) SUZUKIGSX1400油冷バイク SUZUKI GSX1400 油冷バイクといえばこれ!大きいけど街乗りもこなす万能バイク! SUZUKI GSX1400は、2001年から2008年まで製造された1,400cc級のビッグネイキッドです。 いわゆる「油冷」直列4気筒の迫力と、街中でも扱いやすい中低速トルクを両立したのが最大の魅力です。 2008年は国内の最終期として語られやすく、スペシャルエディション(GSX1400Z)も含めて中古市場で根強い... 2026年2月7日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダHONDAホーネットHORNET HONDA HORNET みんなが惚れた!タイヤがリッターカー並の250バイク HONDA HORNET(ホーネット)は、軽快なネイキッドに刺激的なエンジンフィールを詰め込んだ、ホンダらしい個性派として語り継がれてきたシリーズです。 日本で「ホーネット」と聞いてまず思い浮かぶのは、直列4気筒250ccのホーネット250で、登場以降は独特のサウンドと高回転の伸びが魅力として支持されました。 発売年は... 2026年2月6日 abundant
コラム(サザンウィンド) カワサキkawasaki250TRトラッカー KAWASAKI カワサキ 250TR トラッカースタイルバイクの金字塔!? カワサキ250TRは、トラッカースタイルを250ccクラスで楽しめる、街乗りからツーリングまで守備範囲の広い単気筒モデルです。 2002年に国内向けの新モデルとして登場し、細身のタンクとフラットなシートで、シンプルにカスタムを楽しめる土台としても人気が定着しました。 発売当初から「軽くて取り回しが楽」「足つきが良い」と... 2026年2月4日 abundant
コラム(サザンウィンド) HONDANSR75 HONDA NSR75 NSシリーズの最終型 2ストのラストでもあるよ! HONDA NSR75は、コンパクトな車体に水冷2スト単気筒を組み合わせた、ミニサイズのレーサーレプリカ系スポーツです。 いわゆる国内正規カタログの“定番車種”とは違い、海外向けの希少モデルとして語られることが多い一台です。 75ccという排気量は中途半端に見えがちですが、回して走る楽しさを前提に作られている点が魅力で... 2026年2月3日 abundant
コラム(サザンウィンド) kawasakiZZR600 KAWASAKI ZZR600 ZZRシリーズの異端児的存在! カワサキのKAWASAKI ZZR600は、600ccクラスの並列4気筒エンジンを積んだフルカウルのスポーツツアラーです。 スーパースポーツほど前傾がきつくなく、長距離もこなせる万能さで、いまでも根強いファンがいます。 車名はZZRですが、北米では「Ninja ZX-6」として販売された地域もあり、国や年式で呼び方が少... 2026年2月3日 abundant
コラム(サザンウィンド) RZ350YAMAHA YAMAHA RZ350 峠でナナハンを追いかけ回していた! YAMAHA RZ350は、2ストローク全盛期の熱量をそのまま形にした、ヤマハの名作ミドルスポーツです。 国内ではRZ250の大ヒットを受け、1981年2月にRZ350が登場し、排気量347ccで45PSまで引き上げたモデルとして語られます。 RZ250と主要コンポーネントを共通としつつ、ボア拡大による余裕と加速力で「... 2026年2月1日 abundant