
スピルバーグ、批評家らが絶賛「すべてが最高」「今年ベスト」 「ワン・バトル・アフター・アナザー」新場面写真公開!
レオナルド・ディカプリオが主演を務める、ポール・トーマス・アンダーソン監督の最新作「ワン・バトル・アフター・アナザー」の新場面写真が披露された。
目次
運命の先にあるものは
平凡ながらも冴えない日々を過ごす元革命家のボブ(ディカプリオ)。
突然、最愛の娘(チェイス・インフィニティ)がさらわれ、生活が一変する。
異常な執着心でボブを追い詰める変態軍人“ロックジョー”(ショーン・ペン)。
次から次へと襲いかかる刺客たちとの死闘の中、テンパりながらもボブに革命家時代の闘争心がよみがえっていく。
ボブのピンチに現れる“センセイ”(ベニチオ・デル・トロ)の手を借りて、元革命家として逃げ続けた生活を捨て、戦いに身を投じたボブと娘の運命の先にあるのは、絶望か、希望か、それとも……。
スピルバーグも絶賛
すでに本作を3回観たというスティーブン・スピルバーグは、
本作を「なんてクレイジーな映画だ!すべてが最高」と絶賛しているほか、
ワールドプレミアで鑑賞した批評家からも「今年ベスト」「オスカー大本命!」「とにかく笑えて、最後は泣ける」などの声がSNSで続々と発信されている。
披露された場面写真は7点
ディカプリオが演じる主人公ボブが、アメリカの荒野の一本道で車を止める姿や、
デル・トロが演じる空手道場のセンセイが、自分のデスクでメガネをずらして何かを見つめている場面、
ペンが演じる変態軍人ロックジョーが、カリスマ革命家であるボブの妻に銃を突きつけられている様子、
ボブの娘・ウィラが、突然現れたボブの革命家仲間(レジーナ・ホール)と出会うシーンなどを切り取っている。
「ワン・バトル・アフター・アナザー」は10月3日公開。
ネットの声
「個人的な意見だけど、ディカプリオの映画はハズレが少ない。映画がつまんなくても、ディカプリオの演技は見る価値がある。特にオスカー後は、情けない男を演じるようになって、肩の力が抜けてる感じがして、とても良い。」
「これは期待せずにはいられないですね。
ディカプリオとペンの共演は初めてなんじゃないでしょうか?YOUTUBEでの予告では一緒の映像は無かったと思うのでどう絡んでいるのか楽しみです。」「以前から微妙にジャックニコルソンに近づいてる気がしてたけど、役柄のほうでは真逆な静よりも動のほう。」

