コラム(サザンウィンド) HONDAGB350 HONDA GB350|バイク本来の鼓動と美しさを、現代に宿した至高の一台 バイクに乗る理由って、なんだろう。 速さを求めてアクセルを開ける人もいれば、コーナリングの気持ちよさに夢中になる人もいる。 でも、走ることそのものを、ただ純粋に楽しみたいというライダーにとって、HONDA GB350はとびきり正直な答えを持っている一台です。 GB350が国内に登場したのは2021年4月のこと。 その源... 2026年3月13日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダHONDA50ゴリラ HONDA GORILLA50(ホンダ ゴリラ)究極のマイクロツアラー 「ゴリラ」という名前を聞いただけで、胸が熱くなるバイクファンは少なくないのではないでしょうか。 Honda GORILLA50(ホンダ ゴリラ50)は、1978年(昭和53年)8月に初代モデルが誕生した、ホンダが誇る50ccレジャーバイクの名車です。 その出自はモンキー(MONKEY)の兄弟車であり、「モンキーの兄貴分... 2026年3月6日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダHONDAモンキー50 HONDA MONKY 50 小さな巨人が刻んだ半世紀の物語 ホンダ・モンキー50(HONDA MONKEY 50)は、日本が世界に誇るミニバイクの金字塔であり、バイク文化の中でも特別な存在感を放ち続けている一台です。 1967年に正式な市販車として日本の公道に登場して以来、2017年に惜しまれながら生産終了を迎えるまで、実に50年という長きにわたり製造・販売が続けられた、日本バ... 2026年3月3日 abundant
コラム(サザンウィンド) HONDAXRBAJA HONDA XR BAJA:砂漠を制した「伝説」の最強ラリーレプリカ、その魅力と真実 1980年代後半から1990年代にかけて、日本のバイクシーンは空前のオフロードバイクブームに沸いていました。 その中で、ひと際異彩を放ち、多くのライダーの冒険心を掻き立てたモデルが存在します。 それが、HONDA XR BAJA(エックスアール・バハ)です。 「バハ」というその名は、メキシコのバハ・カリフォルニア半島で... 2026年3月2日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダHONDAオフロードSL230 HONDA SL230 ― 軽さは正義。林道から街まで遊び尽くせる万能トレールの真価 ホンダの歴史を語る上で、オフロードバイクの進化は欠かせない要素の一つです。 特に1990年代後半、オフロードモデルがより高性能化・大排気量化していく中で、あえて「扱いやすさ」と「二輪二足」の楽しさを追求したモデルが登場しました。 それが今回ご紹介する「HONDA SL230」です。 SL230は、1997年4月に初代モ... 2026年3月2日 abundant
コラム(サザンウィンド) HONDA原付二種CBX125カスタムアメリカンバイク HONDA CBX125カスタムの魅力再発見!125cc唯一無二のDOHCアメリカンを徹底解説 1980年代から90年代にかけて、日本のバイク市場は空前のスペック競争の中にありました。 その熱狂の中で、ホンダが原付二種クラスに投入した異色の「本格派」が、今回ご紹介するCBX125カスタムです。 1984年に産声を上げたこのモデルは、当時の125ccクラスとしては極めて異例な「DOHC 4バルブ単気筒エンジン」を搭... 2026年2月27日 abundant
コラム(サザンウィンド) HONDAXL1000Vアドベンチャーツアラー HONDA XL1000V:世界を走破するために生まれたアドベンチャーツアラーの金字塔 ホンダが欧州市場をメインステージとして、1999年に世に送り出したXL1000Vバラデロは、アドベンチャーバイクの歴史において非常に重要な転換点となったモデルです。 当時のアドベンチャーバイク、あるいはデュアルパーパスというジャンルは、まだオフロード走行の延長線上にある「ビッグ・オフ」としての色合いが強いものでした。 ... 2026年2月25日 abundant
コラム(サザンウィンド) HONDA原付CB50スポーツバイク HONDA CB50|ゼロハンの概念を覆した「最小の本格派」 ホンダが1971年に世に送り出した「ベンリイ CB50」は、50ccクラスという原動機付自転車の枠組みの中にありながら、その作り込みは当時の大型バイクにも引けを取らない、まさに「最小のスーパースポーツ」と呼ぶにふさわしい一台でした。 当時、50ccクラスのスポーツモデルといえば、スーパーカブ譲りの横型エンジンを搭載した... 2026年2月25日 abundant
コラム(サザンウィンド) HONDAオフロード空冷単気筒XR250 HONDA XR250 伝説の空冷オフロードマシンが今なお愛される理由と中古車市場の真実 1990年代から2000年代にかけて、日本のオフロードバイクシーンを席巻し、今なお「究極の空冷トレール」として語り継がれている名車があります。 それが、HONDA XR250(MD30型)です。 XR250の系譜を辿ると、1995年の鮮烈なデビューにまで遡ります。 当時、ホンダのオフロードラインナップは、レーサーレプリ... 2026年2月23日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダHONDAワルキューレルーンVALKYRIERUNE HONDA VALKYRIERUNE 究極のファクトリーカスタムが放つ圧倒的な存在感と歴史的価値を徹底解剖 オートバイの歴史において、メーカーが採算度外視で理想のみを追求し、後世に語り継がれる伝説となるモデルが稀に誕生します。 今回ご紹介するHONDA VALKYRIERUNE(ホンダ・ワルキューレルーン)は、まさにその歴史的傑作の一つとして、現在でも世界中のエンスージアストから熱狂的な支持を集め続けている至高のファクトリー... 2026年2月22日 abundant
コラム(サザンウィンド) HONDACBR954RR HONDA CBR954RR:伝説の“トータルコントロール”最終章、その切れ味と輝きは今も色褪せない。 2002年、ホンダが世界に誇るスーパースポーツ、CBR900RRシリーズの集大成として、CBR954RR FireBlade(SC50)が誕生しました。 1992年の初代CBR900RR(SC28)から始まった「Total Control(操る楽しみの追求)」というコンセプトは、この954RRで一つの頂点に達し、そして... 2026年2月21日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダHONDAバイク逆輸入車 HONDA CBF250徹底解説!空冷単気筒の傑作ネイキッドが持つ魅力と実力 ホンダが2004年に世界戦略車として市場に投入したCBF250は、質実剛健を絵に描いたような一台です。 ブラジルホンダ(Moto Honda da Amazônia)を生産拠点とし、南米では「CBX 250 Twister」、欧州では「CBF250」の名称で親しまれました。 日本国内では正規販売こそされませんでしたが、... 2026年2月20日 abundant
コラム(サザンウィンド) HONDAHORNETCB900F HONDA CB900 HORNET ~CBR900RRの心臓を持つ最強のストリートファイター、その加速と魔力~ 2000年代初頭、日本のバイクシーンにおいて「ストリートファイター」というジャンルを確立させた立役者の一台。 それが、HONDA CB900 HORNET(ホーネット900)です。 1996年に登場したホーネット250の大ヒットにより、ホンダのネイキッドラインナップにおける「ホーネット」ブランドは不動のものとなっていま... 2026年2月17日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダHONDAネイキッドCBF500 HONDA CBF500 ~国内未発売!欧州が鍛え上げた質実剛健なミドルネイキッドの真価~ ホンダCBF500は、2004年に欧州市場を中心として発売されたネイキッドスポーツモデルです。 日本国内においては、教習車としてあまりにも有名なCB400SF(スーパーフォア)という絶対的な存在があるため、このCBF500は正規ラインナップには並びませんでした。 しかし、その実態は「欧州の過酷な道路事情」や「毎日の通勤... 2026年2月17日 abundant
コラム(サザンウィンド) HONDAST1300パンヨーロピアンSTX HONDA STX (ST1300パンヨーロピアン) ~大陸横断の夢を乗せた至高のV4ツアラー徹底解剖~ HONDA STX、またの名をST1300パンヨーロピアン。 このバイクは、ホンダが世界に誇る大陸横断ツアラーの最高峰として君臨していました。 その名の通り、ヨーロッパの広大な大地を快適に、かつ高速で移動することを目的として開発されたモデルです。 先代モデルであるST1100パンヨーロピアンの後継として2002年に登場... 2026年2月15日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダHONDASHADOW750 HONDA SHADOW750 目立たないけどホンダのアメリカンはやっぱりコレ! ホンダが誇る大型アメリカンの名車、HONDA SHADOW 750(シャドウ750)は、多くのライダーに愛され続けてきた一台です。 その堂々たる体躯と、Vツインエンジンが奏でる独特の鼓動感は、まさにクルーザーの王道を行く仕上がりとなっています。 1997年に登場して以来、日本の道路事情にマッチしたサイズ感と、扱いやすい... 2026年2月12日 abundant