恋とそれとあと全部 住野よる (著) 文藝春秋 (2023/2/24) 1,595円

片想い男子とちょっと気にしすぎな女子。二人は友達だけど、違う生き物。

一緒に過ごす、夏の特別な四日間。

めえめえ(瀬戸洋平)は下宿仲間でクラスメイトの女子サブレ(鳩代司)に片想いをしている。

告白もしていないし、夏休みでしばらく会えないと思っていた。そのサブレが目の前にいる。

サブレは夏休み中に遠方にあるじいちゃんの家に行くのだが、それはある〝不謹慎な〟目的のためだった。

「じゃあ一緒に行く?」
「うん」

思いがけず誘われためえめえは、部活の休みを利用してサブレと共にじいちゃんの家を目指す。

夜行バスに乗って、二人の〝不謹慎な〟そして特別な旅が始まる――。

恋という気持ちが存在する、この世界に生まれてしまった全てのあなたへ。


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