
巨匠監督が謎の死を遂げ、試写会の参加者は自殺…… 真相に探る人々に恐怖が迫る。
昭和最後の巨匠と呼ばれた映画監督・白波瀬が、最新作の完成直後に不審死した。
配給会社の東活は、その事実を隠し試写会を強行するが、凄惨な事件が起こる。
参加した人々が、集団自殺したのだ。
集団パニックや催眠が疑われたが、残された現場映像によって奇妙な点が浮かび上がる。
雑誌編集者の里中凪と新聞記者の矢部誠は、真相を突き止めることにするが……。
11月28日に発売された五十嵐貴久先生の最新刊の死写会。
リカシリーズの3作目のリバースまで手を出していましたが、映画を趣味としていて試写会には行きますので、「観ても死ぬし、観なくても死ぬ」というのがどんな内容なのか気になってしまい、誘惑に負けて購入してしまいました?? pic.twitter.com/tQROa2u5CN— Akira (@GrandseaUmorous) December 1, 2024
「オーディブルで聴きました。
作中「退屈で既視感のあるストーリー、予想の付く展開が続く」というセリフがあるがまさにそれだった。
リング以降Jホラーで使われる「予期せず呪いを受けた人が、それを解くために奔走する。その過程で明らかになる呪いの悲しき原因」的なストーリーで特に新しい展開もなくラストまで予測が出来た。
もしかしてどんでん返しがあるか?と期待したがそれもなく、終始想定の範囲内だった。」「昭和的なパワハラとかで泣き寝入りした人たちの怨恨ホラーですね。
せっかく忘れかけていたのに、旧ジャニーズの性加害問題を思い出したわ~。
時代錯誤のパワハラやセクハラなどは、未だに至る所にしぶとく根を張ってますからね。
力を持った人間の好き勝手を黙って見過ごしちゃいけませんね。
個人的にはホラーというより、現代社会への警鐘として読ませてもらいました。」
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