書籍 中央公論新社小路幸也君と歩いた青春 君と歩いた青春 小路幸也(著) 中央公論新社 (2021/6/21) 「祈りなんていう非科学的なものが、誰かを救うこともあるんです」 昭和五十二年。元刑事・蓑島周平と元医者・花の夫婦の駐在生活も三年経ち、すっかり村の一員に。 だが相変わらず雉子宮には、事件の種はつきないようで――。 6月刊校了の様子をちょっとだけお見せします。小路幸也・著『君と歩いた青春 駐在日記』。「東京バンドワゴン」... 2021年6月24日 abundant