書籍 中央公論新社大江戸24時間 大江戸24時間 中央公論新社 (編集) 中央公論新社 (2022/6/29) 1,320円 近世都市江戸で暮らす人々の生態と風俗を紹介する。 武士と町人が区分けされてそれぞれに生活していたため、江戸にはさまざまな顔がある。 本書の江戸は「大江戸」と呼ばれ出した天明以降に設定し、富裕商人「魚河岸問屋の惣領」、長屋住人「本所割下水の棒手振」、上級武士「町奉行」、下級武士「南町奉行所の定町廻り同心」、さらには「大奥... 2022年7月15日 abundant