書籍 祥伝社川島徹家族は知らない真夜中の老人ホームやりきれなさの現場から 家族は知らない真夜中の老人ホーム やりきれなさの現場から 川島徹 (著) 祥伝社 (2025/4/1) 1,650円 日は我が身か、我が親か? 刑務所帰りの女性もいた。「死にたい」とつぶやく女性も、元歯科医も、元社長もいた。イレズミ男の上村さんは言った。 「ここは刑務所よりひどい」 老人ホーム、そこは人生最後の物語の場である。 この本でわたしは夜勤者として見た介護の現場を書いた。 みんなが寝静まった真夜中にどんな物語があっただろうか。... 2025年4月3日 abundant