書籍 双葉社清水杜氏彦少女モモのながい逃亡 少女モモのながい逃亡 清水杜氏彦(著) 双葉社 (2020/11/18) 1930年代のヨーロッパ。 ある地方で起きた飢饉の発生により、富農の少女モモは故郷を出て都市に向かう。 しかし経済の疲弊は激しく、住民は「相互監視」を強め、政府の政策に翻弄される。 荒廃した国で、モモはいかに生きていったのか。 第37回小説推理新人賞、第5回アガサ・クリスティ―賞の新人賞ダブル受賞の俊英が描く、人間の陰... 2020年12月13日 abundant