書籍 文藝春秋プロ野球オーナーたちの日米開戦山際康之 プロ野球オーナーたちの日米開戦 山際康之 (著) 文藝春秋 (2021/11/9) 1,760円 80年前の12月8日、真珠湾攻撃で日米戦争がはじまりました。 そこに至る過程で重要な役割を果たしたのが東條内閣と大政翼賛会ですが、そこに偶然、3人のプロ野球(職業野球)球団のオーナーがいました。 大政翼賛会の事務総長だった有馬頼寧伯爵はセネタースの、同会の総務を務めた正力松太郎は巨人軍の、そして東條内閣の商工大臣だった... 2021年12月2日 abundant