書籍 文藝春秋みうらじゅん通常は死ぬ前に処分したいと思うであろう100のモノ 通常は死ぬ前に処分したいと思うであろう100のモノ みうらじゅん (著) 文藝春秋 (2024/6/21) 1,320円 マイ秘宝館へようこそ! 「いやら収集品」100点を一挙大公開! ご時世的には「不適切」だけど思わず笑ってしまうエッチ系コレクションから、長年お世話になった写真集やビデオまで。 還暦を過ぎて、一般的には生前整理をし始める年齢となった著者なのに、どうしても捨てられずに残している「いやら収集品」100点を軽妙なエッセイ&am... 2024年6月30日 abundant
書籍 文藝春秋ホンボシ佐藤誠 ホンボシ 佐藤誠 (著) 文藝春秋 (2024/6/25) 1,650円 2023年7月、木原誠二官房副長官(当時)の妻・X子さんの元夫“未解決怪死事件”をめぐり、1人の元刑事が実名告発をした。 警視庁捜査一課殺人犯捜査第一係・元警部補の佐藤誠氏だ。 「はっきり言うが、これは殺人事件だよ! 当時から我々はホシ(容疑者)を挙げるために全力で捜査に当たってきた。ところが、志半ばで中断させられたん... 2024年6月30日 abundant
書籍 文藝春秋森バジルなんで死体がスタジオに!? なんで死体がスタジオに!? 森バジル (著) 文藝春秋 (2024/6/26) 1,760円 すべてのエンタメファンに送る、ノンストップ・バラエティ系・軽ミステリ! バラエティプロデューサー・幸良涙花は、がけっぷち、である。 筋金入りのお笑いファンかつテレビっ子だが、不運体質(?)のせいか、失敗に失敗を重ね、会社からは「次がダメなら制作を外す」と告知されている。 進退をかけた「次」の番組は、その名も「ゴシップ人... 2024年6月30日 abundant
書籍 文藝春秋万城目学六月のぶりぶりぎっちょう 六月のぶりぶりぎっちょう 万城目学 (著) 文藝春秋 (2024/6/24) 1,870円 新直木賞作家、日本史最大のミステリ――「本能寺の変」に挑む 奇妙、珍妙、でも感動! マキメ・ワールド最高潮。 その死体は信長――密室殺人事件に巻き込まれた私は、うっかり本能寺の変の謎に挑んでしまう……。 洛中女子寮ライフ――14回生以上との噂のある、女子寮の“お局様”の正体は!? 京都の摩訶不思議を詰め込んだ「静」と「... 2024年6月30日 abundant
書籍 文藝春秋中野京子中野京子と読み解くクリムトと黄昏のハプスブルク 中野京子と読み解く クリムトと黄昏のハプスブルク 中野京子 (著) 文藝春秋 (2024/6/7) 2,090円 大王朝が沈みゆく時、人々は美とエロスと死の気配に溺れた――。 19世紀末のウィーンは、黄昏時の美しさに輝いていた。 勤勉な皇帝フランツ・ヨーゼフと美貌の皇后エリザベートの人気は高く、街は都会的に改造され、カフェが賑わい、文化芸術が開花。 しかし数十年後、大王朝は消滅する。 人々は崩壊の予兆に怯えながらそれに目をそむけ、... 2024年6月15日 abundant
書籍 文藝春秋反日種族主義慰安婦問題最終結論 反日種族主義「慰安婦問題」最終結論 朱益鍾 (著) 文藝春秋 (2024/6/12) 2,420円 累計50万部超、日韓の歴史の「嘘」を暴く「反日種族主義シリーズ」最新作! 「強制連行され性奴隷にされた少女たち」という慰安婦像を膨大な資料を駆使して打ち崩す。 韓国の学者による慰安婦研究の決定版。 韓国、日本、そして世界は、真実に基づかない運動に騙されてきた―― 【エピローグより】今まで慰安婦運動グループの研究者や運動... 2024年6月15日 abundant
書籍 文藝春秋桜木紫乃谷から来た女 谷から来た女 桜木紫乃 (著) 文藝春秋 (2024/6/10) 1,870円 アイヌ紋様デザイナー・赤城ミワ。 彼女といると、人は自分の「無意識」に気づいてしまう。 自分の気持ちに、傷ついてしまう――。 そして、彼女は去ってゆく。忘れられない言葉を残して。 桜木紫乃の真骨頂、静かに刺してくる大人の物語。 【文芸】 桜木紫乃さん最新刊『谷から来た女』(文藝春秋)入荷しております。 忘れられない言葉... 2024年6月15日 abundant
書籍 文藝春秋黄昏のために北方謙三 黄昏のために 北方謙三 (著) 文藝春秋 (2024/6/10) 1,870円 ハードボイルド小説から『三国志』、「大水滸」シリーズなど、その偉業は原稿用紙を重ねると3人分の背丈になる(本人談)という言わずもがなの巨匠・北方謙三さん。 昨年、超大作『チンギス紀』を完走されましたが、実は、歴史大長篇の傍らで「原稿用紙15枚ぴったり」の掌篇を書き継いでいました。 2017年の不定期連載開始から足掛け7... 2024年6月15日 abundant
書籍 文藝春秋伊坂幸太郎死神の浮力 死神の浮力 伊坂幸太郎 (著) 文藝春秋 (2016/7/8) 924円 娘を残虐に殺された小説家の山野辺は苦しみのなかにいた。 著名人であるが故にマスコミからの心無い取材に晒され、さらに犯人とされていた男・本城が第一審で無罪になったのだ。 しかし、山野辺は彼が犯人であることを「知っていた」。 彼はサイコパスと呼ばれる反社会的人格者で、 自分が犯人である証拠を、山野辺宛てに送ってきていたのだ... 2024年6月2日 abundant
書籍 文藝春秋伊坂幸太郎死神の精度 死神の精度 伊坂幸太郎 (著) 文藝春秋 (2008/2/8) 770円 1、CDショップに入りびたり、 2、苗字が町や市の名前であり、 3、受け答えが微妙にずれていて、 4、素手で他人に触ろうとしない。 ――そんな人物が身近に現れたら、それは死神かもしれません。 1週間の調査ののち、その人間の死に〈可〉の判断をくだせば、翌8日目には死が実行される。 クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う6... 2024年6月2日 abundant
書籍 文藝春秋鬼の筆春日太一 鬼の筆 春日太一 (著) 文藝春秋 (2023/11/27) 2,750円 戦後最大の脚本家・橋本忍の栄光と挫折 ”全身脚本家”驚愕の真実! 『羅生門』、『七人の侍』、『私は貝になりたい』、『白い巨塔』、『日本のいちばん長い日』、『日本沈没』、『砂の器』、『八甲田山』、『八つ墓村』、『幻の湖』など、歴史的傑作、怪作のシナリオを生み出した、日本を代表する脚本家・橋本忍の決定版評伝。 著者が生前に... 2024年5月31日 abundant
書籍 文藝春秋鈴木忠平いまだ成らず羽生善治の譜 いまだ成らず 羽生善治の譜 鈴木忠平 (著) 文藝春秋 (2024/5/27) 2,310円 25歳で七冠を制した羽生善治。 勝敗の数を超えたその強さと人生を、藤井聡太らトップ棋士たちとの闘いを通じて描く。 宇宙のように広がる盤上で駒をぶつけあう者たち――。 本書は、名対局の一瞬一手に潜むドラマを見逃すことなく活写してゆく。 中学生で棋士となった昭和。 勝率は8割を超え棋界の頂に立った平成。 順位戦B級1組に陥... 2024年5月31日 abundant
書籍 文藝春秋清水克行室町ワンダーランド 室町ワンダーランド 清水克行 (著) 文藝春秋 (2024/5/27) 1,760円 都の路上でバクチにカツアゲ、大乱闘! 殺人事件が起きても、お上はスルー。 500年前の日本社会は、いまとまったく違っていた! しかし一方では……、 ホームパーティーの費用はワリカン。 新興宗教の教祖さまは有料でお悩み解決。 人間、500年経っても、あまり変わっていなかった! 引き続き療養中で全快とはいきませんがようやく... 2024年5月31日 abundant
書籍 文藝春秋今村翔吾海を破る者 海を破る者 今村翔吾 (著) 文藝春秋 (2024/5/24) 2,200円 なぜ、人と人は争わねばならないのか? 日本史上最大の危機である元寇に、没落御家人が御家復興のために立つ。 かつては源頼朝から「源、北条に次ぐ」と言われた伊予の名門・河野家。 しかし、一族の内紛により、いまは見る影もなく没落していた。 現在の当主・河野通有も一族の惣領の地位を巡り、伯父と争うことを余儀なくされていた。 し... 2024年5月31日 abundant
書籍 文藝春秋笹山敬輔笑いの正解東京喜劇 笑いの正解 東京喜劇と伊東四朗 笹山敬輔 (著) 文藝春秋 (2024/5/14) 1,870円 伊東四朗、笑って笑って66年! 粋にして骨太、スマートにして軽妙。 てんぷくトリオ、電線音頭、笑ゥせぇるすまんから「おしん」の父親、白河法皇まで。 当代一の喜劇役者・伊東四朗の「むかし・いま・これから」を約百年に亘る“東京喜劇史”を軸に鮮やかに描き出す本格的評伝。 笹山敬輔著 『笑いの正解 東京喜劇と伊東四朗』 約百年... 2024年5月18日 abundant
書籍 文藝春秋かわいないで加納愛子 かわいないで 加納愛子 (著) 文藝春秋 (2024/5/13) 1,650円 人気お笑い芸人にして注目の著者の初の中編小説集。 「黄色いか黄色くないか」 高校生の頃からお笑いに魅せられて、お笑いライブハウスに就職した主人公・唯(ゆい)。 ある年末年始、賞レースが集中して芸人の悲喜こもごもが色濃くあらわれる、その季節に繰り広げられる、華やかな「笑い」の舞台裏の人間ドラマに迫る。 ◎Aマッソ加納愛子... 2024年5月18日 abundant