書籍 書肆侃侃房午後のコーヒー、夕暮れの町中華安澤千尋 午後のコーヒー、夕暮れの町中華 安澤千尋 (著) 書肆侃侃房 (2025/5/10) 1,980円 いつだってわたしを助けてくれたのは、街にある小さな店だった。 そこへたどり着けさえすれば、またわたしは生きる力を取り戻すのだ。 街歩きエッセイスト「かもめと街 チヒロ」が、東京の店の情景を描く。 浅草、上野、日本橋、銀座、新橋、神保町、秋葉原 ――東京下町エリアを中心とした全61店 文学フリマ、いよいよ2週間後! 新刊... 2025年5月8日 abundant
書籍 書肆侃侃房水脈を聴く男ザフラーン・アルカースィミー山本薫 水脈を聴く男 ザフラーン・アルカースィミー (著), 山本薫 (翻訳), マイサラ・アフィーフィー (翻訳) 書肆侃侃房 (2025/5/7) 2,200円 井戸で発見された溺死体のお腹から取り出された胎児。 彼には大地の「水脈を聴く」能力が宿っていた──。 ひどい頭痛に悩まされるマリアムは井戸の深淵からの「おいで、おいで」という囁きに導かれ、ついには溺死体として発見される。 しかし、その体には胎児が宿っていた。 無事(サーレム)に救われたことでサーレムと名付けられた息子は... 2025年5月7日 abundant
書籍 書肆侃侃房ザ・ブック・オブ・ザ・リバー川合大祐 ザ・ブック・オブ・ザ・リバー 川合大祐 (著) 書肆侃侃房 (2025/5/7) 2,420円 フーダニットの針が挿さってゆく水風船 現代川柳の到達点とも言える、異次元の2025句を収録する川合大祐第三川柳句集。 『スロー・リバー』『リバー・ワールド』と続いてきた前人未到の現代川柳プロジェクト「リバー」シリーズ、ついに完結! 【収録句より】 ずっとのろしをみていた鼻行類の図鑑 奥村という説得を思いつく 未確認飛行... 2025年5月2日 abundant
書籍 書肆侃侃房家出してカルト映画が観られるようになった北村匡平 家出してカルト映画が観られるようになった 北村匡平 (著) 書肆侃侃房 (2025/4/4) 1,870円 伊藤亜紗さん推薦! 「潔癖症なのに約30カ国を旅し、27歳でようやく大学受験。「リスク回避」「コスパ重視」の社会が到来する前の時代、まだ若かった先生は、敷かれたレールをひたむきに踏み外していた。北村さんは、最後の「変な大人」なのかもしれない」 日本経済新聞「プロムナード」の大好評連載に書き下ろしを加えて書籍化。 『椎名... 2025年4月5日 abundant