書籍 三砂慶明作品社奈良敏行本屋のパンセ 定有堂書店で考えたこと 本屋のパンセ 定有堂書店で考えたこと 奈良敏行 (著), 三砂慶明 (編集) 作品社 (2025/3/5) 2,420円 定有堂は、本屋が詣でる本屋だった。 鳥取まで訪ねていき、奈良さんからふっと宙に放たれて光ることばに、支えられた本屋は自分だけではないはずだ。 オブジェが吊られた定有堂の店内を思い出しながら本書を読み、奈良さんのことばを受け継いで実践を続けようという決心が、青空のようにひらけた。 NUMABOOKS/本屋B&B・... 2025年3月5日 abundant