書籍 幻冬舎越尾圭ぼくが生きるということは、きみが死ぬということ ぼくが生きるということは、きみが死ぬということ 越尾圭 (著) 幻冬舎 (2025/3/6) 869円 ブラック企業で疲弊し切った航平と、末期がんで余命宣告を受けた一児の母、美羽。 満開の桜の下で二人は入れ替わってしまう。 「死にたい」航平と「生きたい」美羽は願いを叶えたはずだったが、〝それぞれ〟の人生を送るうちに本当の気持ちに気づき、お互いを思いやっていく。 果たして「死ぬ」のはどちらなのか。 ラストにあなたは涙する。... 2025年3月8日 abundant