書籍 中央公論新社松本清張閉じた海 閉じた海 松本清張 (著) 中央公論新社 (2024/4/22) 2,420円 ジャンルの始祖・清張にとって、「社会派推理」とは何だったのか? 『或る「小倉日記」伝』(1955)で芥川賞を受賞し、『点と線』(1958)でブレイク。 『小説帝銀事件』(1959)で現実の事件に取り組み、『日本の黒い霧』(1960)でノンフィクションへ。 松本清張はデビュー以来、瞬く間に新たな領域を開拓し、のちに「社会... 2024年4月23日 abundant