書籍 文藝春秋痛いところから見えるもの頭木 弘樹 痛いところから見えるもの 頭木 弘樹 (著) 文藝春秋 (2025/9/11) 1,870円 痛みは人を孤絶させる壁。が、そこに岩清水のように滴る言葉があった。 ――鷲田清一(哲学者) ユーモラスで、しみじみせつない、はじめてみる光。 ――伊藤亜紗(美学者) 潰瘍性大腸炎から腸閉塞まで――壊れたからこそ見えるものがある。 絶望的な痛みと共に生きてきた著者がゆく〝文学の言葉〟という地平 ・水を飲んでも詰まる〝出せ... 2025年9月13日 abundant