夢で出会った哲学者たち プラトンから道元まで …その深遠で楽しい物語 野田啓介 (著) アートヴィレッジ (2025/1/25) 3,300円

哲学ってなんだろう。興味があるが難解だ。

ギリシャ哲学者 ソクラテス、プラトン、アリストテレス

キリスト教系哲学者 アウグスチヌス、フランシス、アキナス

近代哲学者 デカルト、カント、ヘーゲル

ほか現代哲学や東洋哲学・・・

不思議な夢で邂逅した哲学者たちと共に、

人はなぜ生きるのか、なんのために生きるのか、

人間とはなにかを、鋭く楽しく考察した大著が改訂復刊。

第一夜の夢 神々が人と共に住む世界 …古代ギリシャ哲学の世界
第二夜の夢 神が統べる世界 …中世キリスト教哲学の世界
第三夜の夢 自我の世界 …近代哲学の世界
第四夜の夢 新しい思索を求める世界 …現代哲学の世界
第五夜の夢 何も書かれていない世界 …東洋哲学の世界
(もくじより)

著者について
野田 啓介(のだ けいすけ)

Ph.D.(哲学博士)、哲学者。
静岡県生まれ。早稲田大学卒。
ニューヨークのニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチ(New School for Social Research)大学院哲学科博士課程卒。
HJ International Graduate School for Peace and Public Leadership(ニューヨーク)哲学教授。
ヴィクター・フランクル研究所公認ディプロマット。
著書に『それでも僕は生きていく』(アートヴィレッジ)
『宗教の限界と人生の意味』(アートヴィレッジ)


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