
2024年、NETFLIXでついに映画化!!
――それは世界一、幸福な日々。
僕たちの、切なくて儚い『期限付きの恋』が始まった。
高校一年の冬、早坂秋人は心臓病を患い、余命宣告を受ける。
絶望の中、秋人は通院先に入院している桜井春奈と出会う。春奈もまた、重い病気で残りわずかの命だった。
【オススメ本紹介】???
「余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話」#森田碧/著
・大人気!「よめぼく」シリーズの、一作目がNetflixで映画化決定?主演は #永瀬廉 ・ #山口夏希?
・儚い美しさと優しさの純愛ストーリー??書店員T??#ブックスアイオー #高山市 #飛騨高山 #ポプラ文庫 pic.twitter.com/C6Jdzq6nmr
— ブックスアイオー (@books_io) May 14, 2024
秋人は自分の病気のことを隠して彼女と話すようになり、死ぬのが怖くないと言う春奈に興味を持つ。
自分はまだ恋をしてもいいのだろうか?
自問しながら過ぎる日々に変化が訪れて……?
淡々と描かれるふたりの日常に、儚い美しさと優しさを感じる、究極の純愛小説。
■著者プロフィール
森田碧(もりた・あお)
北海道出身。2020年、LINEノベル「第2回ショートストーリーコンテスト」にて「死神の制度」が大賞を受賞。2021年、本作でデビュー。
「Netflixで映画の配信が決まったという事で、早速読んでみました。
正直余命何年とか泣かせにくるような話は苦手で、この作品もどうかな?と思い読み始めました。
2人は亡くなってしまうけど、その描写は結構淡々としていて、だから泣かせにくる作品とは違い嫌な(?)感じはせず最後まで読了できました。春奈は優しくて可愛く、秋人も最後まで優しい人でした。三浦さんには2人の分も精一杯生き抜いてほしいな。三浦さんの期限付きの片思いには少しキュンとしました。
本のタイトルで結末は大体予想できるかもしれませんが、読んでよかったと思える作品でした。」「定としてはありがちかなと思いつつ読み始めましたが、読み終える頃には泣いてました。
自分の家族の重病で余命が短いこともあってか、登場人物の心の揺れがダイレクトに響いてきました。
荒んでいた心が温かく綺麗に浄化される、そんな一冊でした。」「命の大切さを考えたい、そんな今の世の中に必要な作品じゃないかと思います。色々な自己啓発本を読んだり、有名人のセミナーを聞いたりする何倍も人生に『幸福』をもたらしてくれるんじゃないかと思います。
この作品を読んで、今を生きようと思い、今伝えられるうちに伝えようという気持ちになりました。早速、今この瞬間から行動にしていきます。
春奈と秋人、ガーベラなど繋がりがあって最後まで楽しんで読めました!」
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