珈琲怪談 恩田陸 (著) 幻冬舎 (2025/4/16) 1,980円

なんか、怖い話ない?

異界が覗き、怪異の似合う古い街。

男たちが喫茶店に集ってすること、とは――。

男子会で、ホラーをダベる。京都、横浜、東京、神戸、大阪、再びの京都――。

なぜ多忙な四人の男たち(外科医、検事、作曲家、音楽プロデューサー)は、わざわざ遠出して喫茶店を何軒もハシゴしながら、怪談を披露し合うのか――。

そして、いつも茫洋としているが、気づくとなにか肝心なことをぼそっと呟く塚崎多聞とは誰なのか?

ホラー小説家としてデビュー(『六番目の小夜子』)した著者による、深煎りネルドリップ、男子ホラーはいかが? 奇妙な味がじわじわ恐い(ほぼ実話)全6編。

著者について
1992年『六番目の小夜子』でデビュー。『夜のピクニック』で吉川英治文学新人賞、本屋大賞を受賞。『ユージニア』で日本推理作家協会賞を受賞。『中庭の出来事』で山本周五郎賞を受賞。『蜜蜂と遠雷』で直木賞、本屋大賞を受賞。最新作『spring』。


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