
子どもの寝かしつけの最後の日、深夜にこっそり口にした大人たちの秘密の夜食。
高校時代にたった一日だけお昼を一緒に食べた、風変わりな友達がわけてくれたお出汁。
結婚前にやっと母に感謝を伝えられた日、伝授された炊き込みご飯。夫の昔の恋人を想像しながら一人で啜る、夜のラーメン。
なんでもない日常の中で浮かび上がる、色鮮やかなショートストーリー13話+作中に登場する料理の作り方を収録した、心温まるレシピ物語集。
レシピ監修:杉本史織
「あとはおいしいご飯があれば」(双葉社)小説・柊サナカ、料理監修・杉本史織さん レシピ・にんべん だしアンバサダーさんの皆様による小説本の、見本誌ができましたよ!
普段、忙しくて読書は…っていう方にも楽しんでいただける本に仕上がりました。2/19発売です? pic.twitter.com/PTuPhvy7Hi— 柊サナカ (@hiiragisanaka) February 10, 2025
著者について
1974年、香川県生まれ。日本語教師として7年間の海外勤務を経て、2013年「このミステリーがすごい!」大賞の隠し玉『婚活島戦記』でデビュー。
中国、韓国、台湾をはじめ20ヶ国以上で翻訳が決定されている『人生写真館の奇跡』、『お銀ちゃんの明治舶来たべもの帖』、「谷中レトロカメラ店の謎日和」シリーズなど著書多数。
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