
軍拡に舵を切るこの国で、私たちの生活はどう変わる?
5年で43兆円の防衛費増、敵基地攻撃能力の保有……
周辺諸国の脅威が声高に叫ばれる中、専守防衛という国の在り方は大転換した。
本当に平和に資するのか。防衛問題を追い続けてきた著者による最新レポート。

望月衣塑子さんは、パワフルな語り口で、軍拡財源確保法、G7広島サミット、軍事費増額、武器輸出拡大、軍需産業強化法、武器爆買いなど、多角的に時代の危うさを浮き彫りにされました。軍需工場を国有化する軍需産業強化法はトンデモ法だと厳しく批判。
※「死の商人国家に堕落するのか」6.28院内集会 pic.twitter.com/oZvyw3wiqO— 杉原こうじ(NAJAT・緑の党) (@kojiskojis) June 28, 2023

著者について
望月 衣塑子
1975年、東京都生まれ。東京新聞社会部記者。慶應義塾大学法学部卒業後、東京・中日新聞に入社。千葉、神奈川、埼玉の各県警、東京地検特捜部などを担当し、事件を中心に取材する。経済部などを経て社会部遊軍記者。2017年6月から菅官房長官の会見に出席。質問を重ねる姿が注目される。そのときのことを記した著書『新聞記者』(角川新書)は映画の原案となり、日本アカデミー賞の主要3部門を受賞した。著書に『武器輸出と日本企業』『同調圧力(共著)』(以上、角川新書)、『自壊するメディア(共著)』(講談社+α新書)など多数。
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