軍拡国家 望月衣塑子 (著) KADOKAWA (2025/2/10) 990円

軍拡に舵を切るこの国で、私たちの生活はどう変わる?

5年で43兆円の防衛費増、敵基地攻撃能力の保有……

周辺諸国の脅威が声高に叫ばれる中、専守防衛という国の在り方は大転換した。

本当に平和に資するのか。防衛問題を追い続けてきた著者による最新レポート。

著者について
望月 衣塑子

1975年、東京都生まれ。東京新聞社会部記者。慶應義塾大学法学部卒業後、東京・中日新聞に入社。千葉、神奈川、埼玉の各県警、東京地検特捜部などを担当し、事件を中心に取材する。経済部などを経て社会部遊軍記者。2017年6月から菅官房長官の会見に出席。質問を重ねる姿が注目される。そのときのことを記した著書『新聞記者』(角川新書)は映画の原案となり、日本アカデミー賞の主要3部門を受賞した。著書に『武器輸出と日本企業』『同調圧力(共著)』(以上、角川新書)、『自壊するメディア(共著)』(講談社+α新書)など多数。

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