箱庭の巡礼者たち 恒川光太郎 (著) KADOKAWA (2026/2/25) 1,078円

これぞ恒川ワールドの神髄!六つの世界の物語が一つに繋がる一大幻想奇譚。

ある夜、少年は優しい吸血鬼を連れ、竜が棲む王国を出た。

祖母の遺志を継ぎ、この世界と繋がる無数の別世界を冒険するために。

時空を超えて旅する彼らが出会った不思議な道具「時を跳ぶ時計」、「自我をもつ有機ロボット」、そして「不死の妙薬」。

人智を超えた異能(ギフト)がもたらすのは夢のような幸福か、それとも忘れられない痛みか。

六つの世界の物語が一つに繋がる一大幻想奇譚。

著者について
恒川 光太郎

1973年東京都生まれ。2005年、『夜市』で日本ホラー小説大賞を受賞しデビュー。同作で直木賞候補に。14年、『金色機械』で日本推理作家協会賞を受賞。著書に『雷の季節の終わりに』『秋の牢獄』『南の子供が夜いくところ』『竜が最後に帰る場所』『金色の獣、彼方へ』『南の子供が夜いくところ 』『スタープレイヤー』などがある。

   
↑Amazonのサイトへ   ↑Yahoo!のサイトへ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

箱庭の巡礼者たち (角川ホラー文庫) [ 恒川 光太郎 ]
価格:1,078円(税込、送料無料) (2026/2/22時点)

楽天で購入

 

 

おすすめの記事