みにくいふたり 芦花公園 (著) 実業之日本社 (2025/5/2) 1,870円

異国の地で出逢った美しい少女。だが、憧れの彼女は人ではなかった。

この恋は、人を殺す。

最注目の気鋭が放つ、異形の恋愛ホラー長編!

交換留学で台湾を訪れた女子高生・緑川芽衣。

優等生の詠晴に学校を案内され、クラスメイトとも打ち解け始めた矢先、無人の教室で怪しい気配に遭遇する。

その夜、自室に現れたのは、美しい容姿を持ちながら、強烈な不快感を与える不思議な少女、恵君だった。

彼女との交流を始めた芽衣は、ある事件に巻き込まれて帰国を余儀なくされる。

時が経ち、辛い結婚生活を送る芽衣の元に、台湾にいるはずの詠晴から「気を付けて」と書かれた手紙が届き……。

【目次】
第一章 虫がいい話
第二章 悪い虫がつく
第三章 虫を起こす
第四章 虫が起こる
第五章 飛んで火に入る夏の虫
第六章 虫を殺す
エピローグ

装画/たけもとあかる
装幀/円と球

著者について
東京都生まれ。2020年、カクヨムにて発表した中編「ほねがらみ―某所怪談レポート?」がTwitterで話題をさらい、書籍化決定。21年、同作を改題した『ほねがらみ』でデビュー。その他の著書に『異端の祝祭』『漆黒の慕情』『聖者の落角』『無限の回廊』の「佐々木事務所」シリーズ、『とらすの子』『楽園〈パライソ〉のどん底』『食べると死ぬ花』『極楽に至る忌門』『眼下は昏い京王線です』などがある。


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