![無気力探偵 ~面倒な事件、お断り~[完全版] 楠谷佑 (著), 丸千代 (イラスト) マイナビ出版 (2025/5/19) 1,892円](https://abundant.jp/mystyle/wp-content/uploads/2025/05/d5a8b48f-070c-4da9-b87b-65a841c266ef.__CR00970600_PT0_SX970_V1___-1.jpg)
まばゆいばかりに【純粋】(ピュア)な【犯人当て】(フーダニット)!
ぜひすべてのミステリ好きに腕まくりして挑んでほしい五つの挑戦状。
それでも、きっと最後にこう口にしてしまうはず。
「えっ!こんなところまで伏線だったの!?」____作家・久住四季
★読書メーター 単行本の読みたい本ランキングで週間1位を獲得!(2025/3/17?3/23)★
高校生の霧島智鶴はたぐいまれな推理力を持ち、どんな無理難題も解決できる天才。
だが、めんどくさがりな性格から無気力に過ごしていた。
ある日、彼は殺人事件の第一発見者に。
そして落ちこぼれ刑事・熱海の推理を聞き、思わず口を出したことで、協力するはめに……。
ダイイングメッセージの謎、豪邸にある壺のすりかえ事件、刑事熱海の従妹誘拐、さらには脱出ゲームでの事故などなど、
同級生でオタク女子の揚羽や後輩の美少年・柚季とともに仕方なく事件に挑む。
やがて、明かされる切ない過去とは――。
いま注目のミステリ作家の伝説的デビュー作が、加筆修正、さらに書下ろしの番外編も追加した完全版として復活!

楠谷佑先生にご来社いただきまして、
『無気力探偵 ~面倒な事件、お断り~[完全版]』にサインをいただきました! pic.twitter.com/W0AzqwjwBx— マイナビ出版 MPエンタテイメント (@MPENT_Book) May 9, 2025
プロローグ
第一章 ダイイングメッセージはいつの時代もY
第二章 割に合わない壺のすり替え
第三章 限りなく無意味に近い誘拐
第四章 どことなく無謀なハウダニット
第五章 霧島智鶴のコールドケース
番外編 答えのない日常の謎
単行本版のためのあとがき
著者について
1998年、富山県富山市生まれ。埼玉県在住。高校在学中に、『無気力探偵 ~面倒な事件、お断り~』(小社刊)で商業出版デビュー。 著書に『案山子の村の殺人』(東京創元社)、『ルームメイトと謎解きを』(ポプラ社)、『家政夫くんは名探偵!』(小社刊)がある。
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