書籍 リトル・モア暗闇に手をひらく大崎清夏 暗闇に手をひらく 大崎清夏 (著) リトル・モア (2025/1/4) 1,980円 人間の作った小さな場所では言葉はときどき、信じることが震えてくるほど難しい。 想像もつかなかった光景を見て何も持たずに逃げてきたあなたを下ろした両手は抱きしめる。 (巻頭詩より) 軽やかに言葉と遊び、現実を深く見つめる人気の詩人・大崎清夏。 『地面』、『指差すことができない』(中原中也賞受賞)、 『新しい住みか』、『踊... 2025年1月5日 abundant
書籍 文藝春秋「俳優」の肩ごしに山﨑努 「俳優」の肩ごしに 山﨑努 (著) 文藝春秋 (2025/1/4) 957円 実人生と俳優業の原理は似ている――橋のたもとの恐ろしい狂人、淡い憧れを抱いた女先生、父の復員と死……幼年期から少年期の記憶の断片は演技の原点となり、やがて独自の表現へと昇華した。 波乱の人生を駆け抜けた孤高の俳優が、特異な視点で自由自在に綴った初の自伝。 付録に山下澄人との対談を収録。特別寄稿・山下智久、解説・池澤夏樹... 2025年1月5日 abundant
書籍 潮出版社梶よう子京屋の女房 京屋の女房 梶よう子 (著) 潮出版社 (2025/1/4) 1,870円 山東京伝とふたりの妻、そして江戸出版の黎明期を賑わせた重鎮たちが躍動する! 2025年大河ドラマの主役で話題の蔦重が見出した江戸時代のマルチクリエイター山東京伝が主人公の長編小説! 山東京伝には前妻と後妻、二人の妻がいた。 【著者来社】 作家の梶よう子さんがご来社くださりました! 『京屋の女房』は1月5日に発売... 2025年1月5日 abundant
書籍 ポプラ社拝み屋の遠国怪奇稿招かれざる伝承の村峰守ひろかず 拝み屋の遠国怪奇稿 招かれざる伝承の村 峰守ひろかず (著) ポプラ社 (2025/1/4) 814円 【戦後昭和、拝み屋兼記者&心霊写真を撮ってしまうカメラマンのコンビが”因習村”の真相を探る、怪奇ミステリ―!】 戦後昭和、新人カメラマンの瑛吉は、いわゆる心霊写真のようなものしか撮れなくなってしまい困り果てていた。 まともな写真が撮れず仕事も失っていたある日、胡散臭いオカルト雑誌から声が掛かる。 タイミングがいいのか悪... 2025年1月4日 abundant
書籍 KADOKAWA朝を待つなら海の中無傷 朝を待つなら海の中 無傷 (著) KADOKAWA (2025/1/4) 1,650円 結局わたしは何にも誰にも選ばれなかった。 わたしは冴えない人間だ。 何かに選ばれることもなく、語れるなにかがあるわけでもなく、目を引く美しさも持っておらず、天使のようにやさしくもない。 社会にしがみついて、なんとなくできることをなんとなくやって生活している。 どうにかそれっぽく見える皮膚を張りつけているだけで、一枚一枚... 2025年1月4日 abundant
書籍 瀧羽麻子博士の長靴ポプラ 博士の長靴 瀧羽麻子 (著) ポプラ社 (2025/1/4) 792円 ままならない天気も、家族も、人生も、すべてを慈しみながら、わたしは生きたい。 天気の研究に生涯をささげた藤巻博士。 博士一家・四世代の歴史と、彼らとの出会いで変化していく人々の生きざまや家族の在り方を丁寧に描いた傑作連作短編小説。 『ありえないほどうるさいオルゴール店』の瀧羽麻子、新たな代表作。 (↑クリックするとAm... 2025年1月4日 abundant
書籍 文藝春秋光浦靖子50歳になりまして 50歳になりまして 光浦靖子 (著) 文藝春秋 (2021/5/29) 792円 「なんと不器用で誤解の多い人生か…」清水ミチコ(文庫解説) 人生後半戦は明るくいく! 笑って元気をもらえるエッセイ イライラすると異常にシコが踏みたくなる。 極度に落ち込みやすい。 ーー長年芸能界に身を置く著者は思った。 「私はいつか壊れるな。どうにかしなきゃ」。 そして50歳を目前にカナダ留学を決意! でもその矢先、... 2025年1月4日 abundant
書籍 ポプラ社竹岡葉月石狩七穂のつくりおき猫は仲間を募集中 石狩七穂のつくりおき 猫は仲間を募集中 竹岡葉月 (著) ポプラ社 (2025/1/4) 792円 古民家・我楽亭でパートナーの隆司と猫のチャミ様と暮らす七穂。 立ち上げた家事代行サービス『KAJINANA』も軌道に乗り、伝説の家政婦と噂の老婦人をスカウトしたり、超偏食姉弟のための食事づくりに挑んだりと忙しい日々だ。 そんな中、七穂は同じく家事代行業を営む青年・真田砥貴と知り合い、彼の仕事ぶりに興味を持つ。 情報交換... 2025年1月4日 abundant
書籍 KADOKAWA一生忘れられない言の葉図鑑浅夏レイ 一生忘れられない言の葉図鑑 浅夏レイ (著) KADOKAWA (2025/1/4) 1,870円 気持ちを言語化する美しい詩と写真 一生覚えておきたい言葉の世界観 X(旧Twitter)で話題! 日本のあまり知られていない美しい日本語を写真ととも掲載。 日々の感じる季節、色、天気、感情…… そのすべてにあてはまる言葉があり、深い意味と奥ゆかしさがあります。 本書では、SNSでも話題となった、 まるで映画のワンシー... 2025年1月3日 abundant
書籍 文藝春秋知念実希人機械仕掛けの太陽 機械仕掛けの太陽 知念実希人 (著) 文藝春秋 (2025/1/4) 990円 現役医師として新型コロナと最前線で戦ってきた人気作家が満を持して描く、コロナ禍の医療従事者たちを描いた感動の人間ドラマ。 物語は3人を軸に進んでいく。 大学病院の勤務医で、呼吸器内科を専門とする女性医師・椎名梓。 シングルマザーとして、幼児を育てながら、高齢の母と同居する彼女は、コロナ病棟の担当者として、最前線に立つこ... 2025年1月3日 abundant
書籍 文藝春秋柚木麻子ついでにジェントルメン ついでにジェントルメン 柚木麻子 (著) 文藝春秋 (2025/1/4) 770円 なぜか微妙に社会と歯車の噛み合わない人々のもどかしさを、しなやかな筆致とユーモアで軽やかに飛び越えていく短編集。 柚木麻子『ついでにジェントルメン』読了。短編集。菊池寛のファンになりそう〜なんかいい人〜!と思いつつ読んだ。描写するとキツいものを、良い描写で読むと悪趣味さが増して更に本当にキツい現象がありつつ、『あいにく... 2025年1月3日 abundant
書籍 文藝春秋有栖川有栖砂男 砂男 有栖川有栖 (著) 文藝春秋 (2025/1/4) 880円 ついに読める! 火村英生 幻の事件 都市伝説“砂男”を調べていた学者が刺殺された。 死体にはなぜか砂が撒かれていて……。 奇怪な殺人事件に火村とアリスが挑む表題作など、 これまで雑誌掲載のみとなっていた 幻の〈火村シリーズ〉2作をはじめ、 〈江神シリーズ〉やノンシリーズの 貴重な作品6編が一冊に! すべて単行本未収録。... 2025年1月3日 abundant
書籍 文藝春秋一色さゆりモネの宝箱あの日の睡蓮を探して モネの宝箱 あの日の睡蓮を探して 一色さゆり (著) 文藝春秋 (2025/1/4) 770円 じんわり泣ける、優しいアート小説! アートの旅に特化した旅行会社・梅村トラベル 。敏腕社員の桐子と新人の優彩の元に、奇妙な依頼が届く。 依頼人の柳橋は、モネの名画《睡蓮》を巡る旅を組んでほしいと言う。 しかも旅をするのは柳橋本人ではなく、彼が指名した4人の代理人で……。 旅に隠された真の目的とは? 東京藝大出身の著者が... 2025年1月3日 abundant
書籍 ポプラ社猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。 荻原浩 (著), 石田祥 (著), 清水晴木 (著), 標野凪 (著), 若竹七海 (著), 山本幸久 (著), まなつ&まふゆ (イラスト) ポプラ社 (2025/1/4) 792円 いてくれるだけで満たされる―― 猫を愛する作家陣がすべての猫好きに贈る、猫尽くしのオリジナル・アンソロジー! ? (↑クリックするとAmazonのサイトへジャンプします) 猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。【電子書籍】 価格:792円 (2025/1/3時点) 楽天で購入 ... 2025年1月3日 abundant
書籍 文芸社光が泣いていた。あいざわひでしげ 光が 泣いていた。 あいざわひでしげ (著) 文芸社 (2025/1/1) 990円 「こんな静かな光がもっと続けばいいのに」 世界への渇望と孤独を、繊細な感受性で詠う。 身体の不調のみならず、心の病や日々の生活での不条理に辛い思いを抱える全ての人に共通する生きることへの問いかけという普遍性を持つ作品を、感傷的にならずに自身の感情を客観的にとらえ生み出している。 様々な境遇や年齢に限定されない魅力がある... 2025年1月2日 abundant
書籍 文芸社森の中の小さな池のかえる佐々木莉勢竹熊ゴオル 森の中の小さな池のかえる 佐々木莉勢 (著), 竹熊ゴオル (イラスト) 文芸社 (2021/10/1) 1,430円 一人でいても何も起こらない。 さあ、勇気を出して、新しい世界に飛び出そう! 森の中の小さな池にひとりぼっちで住んでいた、かえるのフロッグ。 白鳥のフルートと出会い、外の世界へ旅立つことに。 たどり着いた大きな湖で初めて仲間たちと出会い、一緒に暮らし始めたが……。 自分の殻から一歩踏み出そうとする人の背中を押してくれる絵... 2025年1月2日 abundant