モネの宝箱 あの日の睡蓮を探して 一色さゆり (著) 文藝春秋 (2025/1/4) 770円

じんわり泣ける、優しいアート小説!

アートの旅に特化した旅行会社・梅村トラベル

。敏腕社員の桐子と新人の優彩の元に、奇妙な依頼が届く。

依頼人の柳橋は、モネの名画《睡蓮》を巡る旅を組んでほしいと言う。

しかも旅をするのは柳橋本人ではなく、彼が指名した4人の代理人で……。

旅に隠された真の目的とは?

東京藝大出身の著者が贈る、感涙必至のシリーズ。

【目次】
第一章 国立西洋美術館、東京「過去と今をつなぐ睡蓮」
第二章 ポーラ美術館、箱根「夢をあたえる睡蓮」
第三章 大原美術館、倉敷「友情をとりもどす睡蓮」
第四章 アサヒグループ大山崎山荘美術館、京都「愛する人の睡蓮」


(↑クリックするとAmazonのサイトへジャンプします)

 

おすすめの記事