書籍 講談社SF脳とリアル脳どこまで可能か、なぜ不可能なのか櫻井武 SF脳とリアル脳 どこまで可能か、なぜ不可能なのか 櫻井武 (著) 講談社 (2024/12/26) 1,100円 ◆宇宙空間に一人取り残されてしまったジェイムスン教授は、近くの惑星に文明が発生するのを待った。(『二重太陽系死の呼び声』) ◆さて、どこへ行こうかしらね。ネットは広大だわ。(『攻殻機動隊』) ◆この頭の中には、二通りの記憶が刻みつけられてるんだ。いっぽうは現実、いっぽうは非現実。だがおれには、どっちがどっちだかわからん... 2024年12月27日 abundant
書籍 実業之日本社ヤバい絵狂気と創造死ぬまでに観るべき日本の名画 ヤバい絵 狂気と創造―死ぬまでに観るべき日本の名画 定家菜穂子 (著) 実業之日本社 (2024/12/26) 2,200円 若冲、蘆雪、北斎……彼らはなぜ描かずにはいられなかったのか? 死ぬまでに見るべき名画はどのように生み出されたのか? 江戸の天才絵師たちの「生み出す力」の正体とは――― この本で取り上げた絵師たちは、一般常識から逸脱したヤバい人物ばかり。 みな波乱万丈な人生を送っている。 普通だったら、乗り越えることができないような辛苦... 2024年12月27日 abundant
書籍 二見書房誰も知らない死刑の舞台裏近藤昭二 誰も知らない死刑の舞台裏 近藤昭二 (著) 二見書房 (2018/10/1) 726円 死刑判決の実態、死刑囚の生活、死刑執行の詳細……秘密にされてきた驚くべき真実 2018年7月、オウム真理教の元教祖・幹部13人全員の死刑が執行された――。 世界の3分の2以上の国で死刑を廃止・事実上停止しているいま、私たち日本人は「国が人の命を奪う」死刑に直接向き合わなければならない。 日本では死刑判決はどう行われ、死... 2024年12月26日 abundant
書籍 作品社江戸の性愛業永井義男 江戸の性愛業 永井義男 (著) 作品社 (2024/12/25) 2,640円 図版120点以上! 2025年大河ドラマ必携! 蔦屋重三郎が生まれた「吉原」だけじゃない! ――夜鷹、囲い者、湯女、舟饅頭、比丘尼、ひっぱり、見世物、茶屋女、矢場女、娘義太夫、綿摘、芸者、陰間、舞台子、男妾…… アイデア次第でなんとかなる!? 多種多様な場所と形態。 艶やかで、淡くって、そして切ない老若男女のセックスワ... 2024年12月26日 abundant
書籍 殺人の追憶高木瑞穂鉄人社 殺人の追憶 高木瑞穂 (著) 鉄人社 (2024/12/25) 1,760円 惨劇や悲劇はなぜ起きたのか? 本書に登場する犯人5人ははじめから"殺人"まっしぐら、ではなかった。 歩んできた道のり が動機をうみ、知人や近親者の命を奪っていた。 合理か不条理か、もっと言えば身勝手な行為か 嘱託殺人か、そんな境界線がすべてぼやけ、殺しと地続きとなっているかのようだった。 人が人を殺める心の闇は、その身... 2024年12月26日 abundant
書籍 KADOKAWA世界で一番嫌いな女ただっち 世界で一番嫌いな女 ただっち (著) KADOKAWA (2024/12/25) 1,375円 ずっと嫌いだったあの女…この世から消えてくれたら、私は幸せになれる… 26歳OLのエリ。 大学から付き合っている彼からのプロポーズもされ、まさに順風満帆な人生。 しかしそんな彼女には、大きな不安があった。それは妹のマリア。 幼いころから、姉のものを羨ましがってきたマリアは、ことあるごとに物や人を奪っていく。 そんな妹と... 2024年12月26日 abundant
書籍 中高生から考える死刑制度佐藤大介かもがわ出版 中高生から考える死刑制度 佐藤大介 (著) かもがわ出版 (2024/12/25) 1,980円 死に値する罪ってなに 「死刑制度」について考えると見えてくるものとは 日本には死刑制度があります。 日本の死刑の実態、国際社会の流れ、情報公開、冤罪、被害者感情など、あらゆる側面から事実を知り、考えていくことが「死刑のある国」に暮らす私たちの責務。 ともに考えるためのわかりやすい一冊。(写真・図表約20点収録) ■もく... 2024年12月26日 abundant
書籍 潮書房光人新社陸軍と厠藤田昌雄 陸軍と厠 藤田昌雄 (著) 潮書房光人新社 (2024/12/25) 1,080円 極限状況で人はいかに用を足したのか── 敵弾飛び交う最前線で催したときの対処法、極寒地で露出部が凍傷にならない排泄方法、トイレの設営、伝染病予防の処理方法など、写真、図版多数で詳しく説明。 災害時にも役立つ知恵。 戦地、戦闘中の兵士はいかにトイレを使用したのか。 いままで語られることのなかった「軍隊のトイレ」と「軍隊の... 2024年12月26日 abundant
書籍 東京創元社シヴォーン・ダウドすばやい澄んだ叫び宮坂宏美 すばやい澄んだ叫び シヴォーン・ダウド (著), 宮坂宏美 (翻訳) 東京創元社 (2024/12/25) 2,750円 幼なじみと深い仲になり、15歳で妊娠したシェル。 周囲に隠していたが、事態は思いがけない展開に…… 痛みも苦しみも、いつか乗り越えられる。 『ボグ・チャイルド』『ロンドン・アイの謎』などで名高いカーネギー賞受賞作家の伝説的デビュー作! 1984年春。アイルランドの小さな村で、15歳の少女シェルは孤独な毎日を送っていた。... 2024年12月25日 abundant
書籍 青土社刑務所に回復共同体をつくる毛利真弓 刑務所に回復共同体をつくる 毛利真弓 (著) 青土社 (2024/12/25) 2,860円 《「あなたについて教えてください」と聞かれても絶対最後まで話さないような、そんな記憶や体験について語ってもらう場を作ることが、私の仕事だった――》 対等性と自由が尊重された集団のなかで対話を行い、個々人が抱える問題や症状からの回復を目指す「回復共同体(TC)」。 映画『プリズン・サークル』の舞台となった島根県の官民協働... 2024年12月25日 abundant
書籍 ディスカヴァー・トゥエンティワン竹内薫フェイクニュース時代の科学リテラシー超入門 フェイクニュース時代の科学リテラシー超入門 竹内薫 (著) ディスカヴァー・トゥエンティワン (2024/12/25) 1,430円 科学リテラシーなしに、この混沌とした情報社会は生き抜けない。 今だからこそ読んでほしい! 自分で考える力が身につく1冊 現代社会は、科学技術社会になりつつあります。 この社会がどんなふうに動いていて、これからどうなっていくのかを知るためには、科学リテラシーが必須のスキルになります。 科学リテラシーがないと、ともすればフ... 2024年12月25日 abundant
書籍 KADOKAWARe:Re:Re:Re:ホラー小説のプロット案八方鈴斗 Re:Re:Re:Re:ホラー小説のプロット案 八方鈴斗 (著) KADOKAWA (2024/12/25) 1,760円 読むと呪われ取り憑かれる。だってこれは「本物の怪異」なのですーー。 やっぱり全部、物語なんじゃないか? 第9回 カクヨムWeb小説コンテスト ホラー部門 大賞受賞作! 次回作を出せず苦戦している小説家の「私」は、ネタ探しのためにSNSや過去のニュース記事を探るうちに、ある奇妙な共通点に気づく。 「Re:Re:Re:Re... 2024年12月25日 abundant
書籍 東京創元社永島憲江死者を動かすものT・キングフィッシャー 死者を動かすもの T・キングフィッシャー (著), 永島憲江 (翻訳) 東京創元社 (2024/12/25) 1,100円 【ローカス賞ホラー長編部門受賞】 見る影もなくやつれた旧友兄妹 沼のほとりに立つ陰鬱な館に何が…… 『パン焼き魔法のモーナ、街を救う』で数多くの賞を受賞した著者が、ポオの「アッシャー家の崩壊」に捧げたゴシックホラー 旧友マデリン・アッシャーから手紙をもらった退役軍人アレックス・イーストンは、アッシャー家の館を訪ねた。 ... 2024年12月25日 abundant
書籍 中央公論新社私兵特攻松下竜一 私兵特攻 松下竜一 (著) 中央公論新社 (2024/12/23) 1,210円 宇垣纒長官と最後の隊員たち 昭和・光と影 昭和20年8月15日夕刻、第五航空艦隊司令長官で沖縄特攻の責任者だった宇垣纒中将は終戦を知りながら、艦上爆撃機「彗星」11機を率いて大分海軍飛行場から出撃した。 敗戦を知りつつ、宇垣長官はなぜ自らの特攻を決意したのか。 11機を見送った人々、奇跡的な生還者たちの証言、回想をもと... 2024年12月24日 abundant
書籍 中央公論新社狙われた楽園ジョン・グリシャム星野真理 狙われた楽園 ジョン・グリシャム (著), 星野真理 (翻訳) 中央公論新社 (2024/12/23) 1,430円 独立系書店の名物店主ブルース・ケーブルが謎を追う! 作家を敬愛してやまない書店主と、犯罪小説マニアの学生書店員。 持てる力を総動員して真相に迫る、彼らの行く手に立ちはだかるものは? 話題作『「グレート・ギャツビー」を追え』(村上春樹 訳)続編 〈あらすじ〉 フィッツジェラルドの直筆原稿盗難事件から数年後、カミーノ・アイ... 2024年12月24日 abundant
書籍 中央公論新社伊東潤野望の満州夢燈籠 野望の満州 夢燈籠 伊東潤 (著) 中央公論新社 (2024/12/23) 2,200円 歴史小説の第一人者が描く、明治男の一代記。 関東大震災、二二六事件、満州国。 激動の時代を背景にした傑作大河小説、第一部、開幕! #江ノ島 歴史小説家の伊東潤さんの大河小説「夢燈籠 野望の満州」が今日から新発売。 表紙カバーの装画がとても素敵で、中身もコスパな二段組のため読書欲がそそられます。早速、購入して読書中です。... 2024年12月24日 abundant