書籍 双葉社櫛木理宇骨と肉 骨と肉 櫛木理宇 (著) 双葉社 (2024/7/25) 1,980円 臼原市で死体遺棄事件が起きた。女性の遺体は強姦の跡があり身体の一部は切り取られている。 数日後、再び臼原署管轄内で女性が惨殺遺体で発見されてしまう。 捜査本部の刑事・八島武瑠は二十年前に三鷹で起きた連続女性遺体遺棄事件との共通点に気づく。 同時に武瑠の従弟・願示が接近し、調べて分かったという「真相」を話し始めた。 二十... 2024年7月27日 abundant
書籍 双葉社薬丸岳籠の中のふたり 籠の中のふたり 薬丸岳 (著) 双葉社 (2024/7/25) 1,980円 弁護士・村瀬快彦は傷害致死事件を起こした従兄弟の蓮見亮介の身元引受人となり、釈放後に二人は暮らし始める。 小学6年生のときに母親が自殺し、それ以来、他人と深く関わるのを避けてきた快彦だったが、明るい亮介と交流することで人として成長していく。 だが、ある日、母が結婚する前に父親の安彦に送った手紙を見つけ、自身の出生に関わ... 2024年7月27日 abundant
書籍 サンマーク出版眞邊明人ビジネス小説もしも彼女が関ヶ原を戦ったら ビジネス小説 もしも彼女が関ヶ原を戦ったら 眞邊明人 (著) サンマーク出版 (2022/11/29) 1,760円 10万部突破のベストセラー第2弾 最強の徳川家康にビジネススキルで挑む 経営不振に陥った名門歴史ゲーム企業の命運を握る極秘プロジェクト、それは触覚や嗅覚までもが再現されたメタバース空間で行う関ヶ原の戦いだった。 歴史もゲームも詳しくない主人公みやびは、その開発中の超絶リアルなゲームのテストプレイを任命され、史実ではあっ... 2024年7月27日 abundant
書籍 幻冬舎最強セルフ美容整体神経はじき藤井菜保子 最強セルフ美容整体“神経はじき” 藤井菜保子 (著) 幻冬舎 (2024/7/18) 1,650円 人気モデル、女優が教えたがらない隠れ家サロンのメソッドを大公開! 骨格や筋肉のゆがみをとり除き、自分史上最高の美しさを引き出す 表参道の躰調律矯正サロン「HACCA(白々華)」のオーナーが自ら編み出したオリジナルメソッド“神経はじき”を大公開。 体のゆがみが原因で起こる「こり」を徹底的にほぐし、肩こり、巻き肩、腰痛、ぽ... 2024年7月27日 abundant
書籍 幻冬舎嫌われた知事黒岩祐治 嫌われた知事 黒岩祐治 (著) 幻冬舎 (2024/7/25) 1,760円 戦後最悪の凶行から次々と発覚した、県直営の障害者支援施設による問題。 無知、衝突、対話……孤立無援の中で行う改革は闘争と奇跡の連続だった。 ――これは、私の懺悔録である。 障害者ら45人が殺傷。「戦後最悪」の凶行とされた津久井やまゆり園事件から始まった知事としての長い闘い。 「いのち輝く」を標榜する神奈川県で、次々に発... 2024年7月27日 abundant
書籍 双葉社柚木麻子友井羊畠中恵 ミステリなスイーツ 坂木司 (著), 友井羊 (著), 畠中恵 (著), 柚木麻子 (著), 若竹七海 (著) 双葉社 (2024/6/12) 814円 濃厚なチョコレート、あたたかなスコーン、とろけるようなプリン……おいしいスイーツには謎解きがついてくる! 濃厚なチョコレート、あたたかなスコーン、とろけるようなプリン……おいしいスイーツには謎解きがついてくる! 『#ミステリなスイーツ #甘い謎解きアンソロジー』 甘いスイーツと謎解きを、どうぞたっぷり召し上がれ。 人気... 2024年7月25日 abundant
書籍 双葉社浅田次郎完本 神坐す山の物語 完本 神坐す山の物語 浅田次郎 (著) 双葉社 (2024/6/19) 2,200円 奥多摩の、太古から神を祀ってきた霊山・御嶽山の上にある村。 そこにある神官屋敷は浅田氏の実家である。 彼が少年だったころ、美しい伯母から聞かされた怪談めいた夜語り。 それは怖いけれど、美しくも哀しく、どれも引き込まれるものばかりだった。 これら神主の家に伝わる話を元に脚色して書かれた短編を編み直し、単行本未収録作品「神... 2024年7月25日 abundant
書籍 毎日新聞出版真保裕一シークレット・エクスプレス シークレット・エクスプレス 真保裕一 (著) 毎日新聞出版 (2024/7/22) 1,045円 列島縦断 秘密の輸送計画がスタートする! 緊迫のノンストップ・鉄道サスペンス JR貨物に緊急輸送の依頼が入る。 積荷は自衛隊の特殊燃料、ルートは青森-佐賀間。 計画は無事にスタートするが、途上で架線事故が発生。しかも、積荷は液体燃料とは思えない挙動を見せる。 予想もしない危機が続き、ついに政府と警察からは列車を止めるな... 2024年7月25日 abundant
書籍 早川書房アガサ・クリスティー春にして君を離れ中村妙子 春にして君を離れ アガサ・クリスティー (著), 中村妙子 (翻訳) 早川書房 (2004/4/16) 990円 優しい夫、よき子供に恵まれ、女は理想の家庭を築き上げたことに満ち足りていた。 が、娘の病気見舞いを終えてバクダードからイギリスへ帰る途中で出会った友人との会話から、それまでの親子関係、夫婦の愛情に疑問を抱きはじめる……。 女の愛の迷いを冷たく見すえ、繊細かつ流麗に描いたロマンチック・サスペンス。 クリスティの「春にして... 2024年7月24日 abundant
書籍 講談社ひだりポケットの三日月三上大進 ひだりポケットの三日月 三上大進 (著) 講談社 (2024/7/22) 1,540円 生まれつき、左手指が2本しかありません。 右手の5本と合わせて、不恰好ですが、合わせてラッキーセブンの7本指。 これまで耳を塞ぎたくなる言葉をぶつけられた日や、 視線を受け止めきれない日もありました。それもまた人生です。 左手の障害を隠したかったとき、 やり場のない気持ちを受け入れ、守ってくれた場所が、左ポケットでした... 2024年7月24日 abundant
書籍 中央公論新社中島京子やさしい猫 やさしい猫 中島京子 (著) 中央公論新社 (2024/7/22) 990円 家族三人で暮らしたい、 ただそれだけの望みを叶えるのが こんなに難しいなんて シングルマザーの保育士ミユキさんが心ひかれたのは、八歳年下の自動車整備士クマさん。 娘のマヤも面倒見のいいクマさんに懐いて、すったもんだはありつつも、穏やかな日々が続くはずだったのに……。 出会って、好きになって、ずっと一緒にいたいと願う。 ... 2024年7月23日 abundant
書籍 中央公論新社三津田信三七人の鬼ごっこ 七人の鬼ごっこ 三津田信三 (著) 中央公論新社 (2024/7/22) 1,210円 「だぁーれまさんがぁ、こぉーろしたぁ」 自殺しようとしたえいくん――多門英介を襲い、連続殺人をはじめた《鬼》は誰? 瓢箪山の達磨神社。桜の木の下で遊んだ子供時代の仲間が次々殺されていく。 先週末に二次文庫となる『七人の鬼ごっこ』中公文庫のサイン本170冊を家内にも手伝ってもらい仕上げる。僕がサインを失敗した一冊を家内が... 2024年7月23日 abundant
書籍 中央公論新社東山彰良邪行のビビウ 邪行のビビウ 東山彰良 (著) 中央公論新社 (2024/7/22) 1,870円 呪術で死者を操る17歳の邪行少女ビビウ・ニエは政府軍と反乱軍が争う戦場で何をしたのか!? 独裁者が治めるベラシア連邦のルガレ自治州で、独立を求め反乱軍が決起した。 この自治州では古くから、死者を歩かせる呪術を操る邪行師の存在が知られている。 陽が落ち、いったん矛を収めた反乱軍と政府軍が睨み合う中、チリーン、チリーン、と... 2024年7月23日 abundant
書籍 ポプラ社ぼくはうそをついた西村すぐり中島花野 ぼくはうそをついた 西村すぐり (著), 中島花野 (イラスト) ポプラ社 (2023/6/7) 1,650円 広島に住む小学校5年生のリョウタ。 同居する祖父から、原爆で亡くなった祖父の兄ミノルの話を聞く。 平和学習で資料館に行き、戦争は怖い、二度と繰り返してはいけないと思っていた一方、どこか遠い昔の出来事のようにも感じていた。 しかし、祖父の話から興味を持ったリョウタは、亡き大おじミノルの足跡をたどろうと思う。 リョウタが憧... 2024年7月22日 abundant
書籍 KADOKAWAあっという間に人は死ぬから佐藤舞サトマイ あっという間に人は死ぬから 佐藤舞(サトマイ) (著) KADOKAWA (2024/7/19) 1,760円 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方 「1年たつのが早くなった」と感じるすべての大人に あなたの時間は限られています。 今、この瞬間をどう生きますか? 「仕事、家事、育児など、タスクだけに追われて疲れている」 「生きる意味や目的があればと思うが、特にない」 「たまに空いた時間も、スマホを見るだけで潰れてしまう... 2024年7月21日 abundant
書籍 文藝春秋もう一度、泳ぐ。池江璃花子 もう一度、泳ぐ。 池江璃花子 (著) 文藝春秋 (2024/7/11) 1,870円 池江璃花子、初めての著書―-。 日本記録を更新し続け、2020年の東京五輪を目指していた18歳の池江璃花子は、予期せぬ病に侵され、突如としてその道は不透明となった。 しかし、不屈の精神で復活。10カ月後に退院すると、2020年3月、406日ぶりにプールに帰ってきた。 その時彼女が掲げた目標は、4年後のパリ五輪に出場する... 2024年7月20日 abundant