朧朧たる真実 井埜利博 (著) つむぎ書房 (2025/3/24) 935円

主人公片平理一郎は三十九歳、少し細め、さっぱり系の清潔感溢れるゲイの医師。

ある日突然、背後から鋭利な刃物で刺されることから事件が始まる。

その後、娘美穂の交通事故、美穂が通う保育園の保育士殺人事件などが次々に起こる。

また妻晴美の忌まわしい過去のことなどを知り、理一郎は一人で妻が通う陶芸教室へ潜入捜査。

徐々に意外なことがわかってくる。

この一連の事件には理一郎にはどうすることもできない朧朧とした真実が隠されていた。

著者について
井埜利博

1977年順天堂学医学部卒業、医師、医学博士


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