書籍 幻冬舎石原慎太郎「私」という男の生涯 「私」という男の生涯 石原慎太郎 (著) 幻冬舎 (2022/6/17) 1,980円 「自分と妻」の死後の出版のために書かれた自伝 弟・裕次郎や家族への愛と感謝、文学・政治への情熱と悔恨、通り過ぎていった女たちへの思慕と感傷……。 太陽のような輝きで、この国を照らし続けた男が死して初めて明かす「わが人生の証明」。 死の瞬間にも意識だけははっきりしていたいものだ。出来ればその床の中で、有無言わされぬたった... 2022年6月25日 abundant