書籍 小学館西川美和スクリーンが待っている スクリーンが待っている 西川美和 (著) 小学館 (2021/1/15) 「ニヤニヤ、クスクス。これ、立派な映画作りの教則本です」役所広司 「ため息がでるほど、画には映らない想いがつまってる」仲野太賀 一貫してオリジナル作品に拘ってきた著者が、初めて小説をもとにした作品のメガホンを取った。 原案は、佐木隆三氏の『身分帳』。13年という最後の刑期を終えた元殺人犯の人生を描き、舞台を昭和から現代... 2021年2月18日 abundant