書籍 小学館新川帆立俺の恋バナを聞いてくれ 俺の恋バナを聞いてくれ 新川帆立 (著) 小学館 (2026/3/11) 1,870円 著者初!ポップでビターな恋愛エンタメ。 瓜生尊、29歳。 必死に勉強して東京大学に入り外資系戦略コンサルに就職、最年少パートナーも目前で報酬設定は1時間4万円。 いわゆる「ハイスぺ」だ。 ある日、友人に無理やり参加させられた合コンに集まった女子は「量産型OL」で、尊は不機嫌になってしまう。 後日、SNSに「久々に合コン... 2026年3月9日 abundant
書籍 小学館岸田奈美傘のさし方がわからない 傘のさし方がわからない 岸田奈美 (著) 小学館 (2026/3/6) 726円 うまくいかない日々も愛おしくなるエッセイ。 車いすユーザーの母のために、全財産をはたいて外車を買い、 字が書けなかった弟が姉のためにページ番号を書き、 東京でひとり暮らしを始めたら、隣人がリビングで焼きいもをつくって火事になり、 iDeCoの書類を書きながら、30年後の世界を想像してみる。 ──うまくいくときも、いかな... 2026年3月4日 abundant
書籍 小学館秋谷りんこいのちのカルテ潜入心理師 いのちのカルテ 潜入心理師・月野ゆん 秋谷りんこ (著) 小学館 (2026/3/6) 682円 元精神科看護師による話題の感動作、第2弾。 月野ゆんは、人の記憶の「核」に潜入し、「死にたい気持ち」を治療する潜入心理師として横浜みなと大学病院で働いている。 二年前、治療中に患者以外の心へ迷い込んでしまうという事故が起き治療は中断されていたが、特殊素材のウェットスーツが開発され再開することに。 新人潜入師である綾川す... 2026年3月4日 abundant
書籍 小学館C.S.ロバートソン菅原美保特殊清掃人グレイス・マクギルと孤独な死者たち 特殊清掃人グレイス・マクギルと孤独な死者たち C.S.ロバートソン (著)/菅原美保 (翻訳) 小学館 (2026/2/6) 1,254円 唯一無二、推測不可の傑作ダークミステリー。 〈それがわたしの仕事。わたしは孤独死の後始末人なのだ。〉 グラスゴーに暮らし、孤独死のあった部屋の特殊清掃を仕事としているグレイス・マクギルは、 現場を忠実に再現したミニチュア模型を作ることで長い間気づかれなかった死者の心に寄り添いつつ、 自身の心の均衡を保っていた。 そんな... 2026年2月6日 abundant
書籍 小学館堂場瞬一風の値段 風の値段 堂場 瞬一 (著) 小学館 (2026/2/6) 968円 極秘データ海外流失疑惑の先にあの男がいた。 売国なのか。 愛のためなのか。 世界が注目する風力発電の機密情報が流出し、起きた女性研究者の死亡事件。 見え隠れするのは国際企業の影。 刑事と被疑者。 共に学んだ二人がいま取調室で対峙する。 洋上風力発電の最新データが密かにライバル社に流出していた事件を追う新橋署生活安全課の... 2026年2月5日 abundant
書籍 小学館長岡弘樹新・教場2 新・教場2 長岡 弘樹 (著) 小学館 (2026/2/6) 869円 「教場」映画プロジェクト原作!最新刊! 第一話 会意のトンネル。 郷村秀初は、体格に優れた14歳年上の同期、岩国禾刀に何かと助けられていた。 岩国は、郷村の母の中学時代の後輩だという。 第二話 不作為の鏡。 成瀬幹人は、醜形恐怖症のため、一度鏡を見てしまうと離れられなくなる。 招集に遅れることも多く、連帯責任を取らされ... 2026年2月5日 abundant
書籍 小学館原田ひ香喫茶おじさん 喫茶おじさん 原田 ひ香 (著) 小学館 (2026/2/6) 781円 それでも、コーヒーは今日もうまい。 松尾純一郎、57歳。 大手ゼネコンを早期退職して、現在無職。 妻子はあるが、大学二年生の娘・亜里砂が暮らすアパートへ妻の亜希子が移り住んで約半年、現在は別居中だ。 再就職のあてはないし、これといった趣味もない日々の中、ふらりと喫茶店に入る。 コーヒーとタマゴサンドを味わい、せっかくだ... 2026年2月4日 abundant
書籍 小学館中山七里被告人、AI 被告人、AI 中山七里 (著) 小学館 (2026/1/28) 1,760円 AI介護ロボットが、人に殺意を抱く日。 都内で一人暮らしをしていた浅沼啓造が突然死した。 心臓にペースメーカーを埋め込んでいた啓造の死因は虚血性心疾患と判断された。 だが警視庁捜査一課の犬養は、介護のために導入され、リタと名付けられたロボットN365に注目する。 果たして、リタに内蔵された害獣駆除用の超音波と電磁波が、... 2026年1月28日 abundant
書籍 小学館綿矢りさグレタ・ニンプ グレタ・ニンプ 綿矢りさ (著) 小学館 (2026/1/27) 1,870円 綿矢ワールド全開のデビュー25周年記念作 2001年『インストール』で文藝賞を受賞し作家デビューしてから25年。 前作『激しく煌めく短い命』で女性同士の恋愛を描いた綿矢さんが新たに挑んだのは―― 綿矢作品史上最もファンキーな主人公が大暴れする”妊婦コメディ”小説! 「青春むだにするほど勉強したのに、働き盛りの繁殖期に... 2026年1月26日 abundant
書籍 小学館中山 七里有罪、とAIは告げた 有罪、とAIは告げた 中山 七里 (著) 小学館 (2025/12/5) 781円 半歩先のリアルを描くリーガル・サスペンス 東京地方裁判所の新人裁判官・高遠寺円は、日々の業務に忙殺されていた。 公判、証人尋問、証拠や鑑定書の読み込み、判例の抽出、判決文作成と徹夜が続く。 東京高裁総括判事・寺脇に呼び出された円は、中国から提供された「AI裁判官」の検証を命じられる。 〈法神2〉と名付けられたそれに過去... 2025年12月5日 abundant
書籍 小学館辻堂 ゆめ山ぎは少し明かりて 山ぎは少し明かりて 辻堂 ゆめ (著) 小学館 (2025/12/5) 935円 女たち、記憶の湖へ還る。 佳代、千代、三代の三姉妹は、瑞ノ瀬村に暮らしていた。 大切な人が戦地から帰ってくる日も、結婚式を挙げた日も、家で子を産んだ日も、豊かな自然を讃えた山々の景色が、佳代たちを包み込み、見守ってくれていた。 しかし、村にダム建設計画の話が浮上する。佳代たちの愛する村が、湖の底に沈んでしまうという。 ... 2025年12月5日 abundant
書籍 小学館山本甲士ネコの手を借ります。 ネコの手を借ります。 山本甲士 (著) 小学館 (2025/11/6) 803円 孤独な人生が、ネコとの出会いで大転換! 志望する国立大学に進学するも、人間関係につまずき中退し、引きこもりになってしまった今津宗也。 気がつけば10年の時が経ち、家族との仲もどんどん悪くなっていった。 そんなある日、宗也は側溝に閉じ込められ助けを求め鳴き続ける子ネコの声に気づく。 大雨の中、その声をどうしても放っておく... 2025年11月8日 abundant
書籍 小学館エシ・エデュジアン高見浩ワシントン・ブラック ワシントン・ブラック エシ・エデュジアン (著), 高見浩 (翻訳) 小学館 (2025/10/6) 1,430円 ブッカー賞最終候補の傑作歴史冒険ロマン! カナダ最高峰の文学賞ギラー賞受賞、ブッカー賞最終候補。 ニューヨークタイムズ、ワシントンポスト他有力メディアの「トップテン・ブック・オブ・ザ・イヤー」に選出。 ドラマ絶賛配信中の傑作、待望の文庫化! 1830年、バルバドス島。 11歳の黒人少年ワッシュことワシントン・ブラックは... 2025年10月6日 abundant
書籍 小学館佐々木裕一警視庁の忍者 警視庁の忍者 佐々木裕一 (著) 小学館 (2025/10/6) 935円 警視庁の密命を果たす、闇に紛れる忍びの者 「悪党ども、首を洗って待っていやがれ」 警視総監から和綴じの書物を直接手渡された女性警察官僚は呟いた。 その書物の表紙には、特殊な顔料で記された題名が、暗闇の中に浮かび上がっていた。 『忍術指南書』、と――。 東新宿警察署の沢田欣珠(よしみ)は、先輩刑事の多胡武夫と売買春の現場... 2025年10月6日 abundant
書籍 小学館大島真寿美たとえば、葡萄 たとえば、葡萄 大島真寿美 (著) 小学館 (2025/10/6) 737円 ひたむきに生きる現代の大人女性への応援歌 まったく先の見えない状態で会社を辞めてしまった美月(28歳)。 折悪しく時代はコロナ禍に向かってまっしぐら。 閉塞感、不安感でいっぱいの時、転がり込んだのは母の昔からの友人・市子(56歳)の家。 昔なじみの個性の強い大人達に囲まれ一緒に過ごすうち、真っ暗闇の絶望の中にいた美月は... 2025年10月5日 abundant
書籍 小学館一本木透あなたに心はありますか? あなたに心はありますか? 一本木透 (著) 小学館 (2025/10/6) 869円 AIに心は持てるのか? 慟哭のミステリー 「つまり、君が言いたいのは、漱石の『こころ』で描かれたような苦悩や葛藤や陰影がなければ、心じゃないということだね」(本文より) 東央大工学部特任教授・胡桃沢宙太(くるみざわ・ちゅうた)は、交通事故で家族を失い、自身も車椅子生活を余儀なくされている。 彼はAIロボットに【心】を持... 2025年10月5日 abundant