書籍 三砂慶明作品社本屋のパンセ 定有堂書店で考えたこと奈良敏行 本屋のパンセ 定有堂書店で考えたこと 奈良敏行 (著), 三砂慶明 (編集) 作品社 (2025/3/5) 2,420円 定有堂は、本屋が詣でる本屋だった。 鳥取まで訪ねていき、奈良さんからふっと宙に放たれて光ることばに、支えられた本屋は自分だけではないはずだ。 オブジェが吊られた定有堂の店内を思い出しながら本書を読み、奈良さんのことばを受け継いで実践を続けようという決心が、青空のようにひらけた。 NUMABOOKS/本屋B&B・... 2025年3月5日 abundant
書籍 世界思想社三砂慶明本屋という仕事 本屋という仕事 三砂慶明 (編集) 世界思想社 (2022/6/15) 1,870円 本屋は焚き火である。 本と人が集い、直接触れあえる場所、本屋。 なぜ人は敢えて本屋をたずねるのか。 書店員は仕事に何を求め、自分の個性をどう生かし、どんな仕事をつくっているのか。 本屋という仕事から見える、新しい働き方の形。 本書に登場する18人の書店員 モリテツヤ(汽水空港) 宇田智子(市場の古本屋ウララ) 田尻久子... 2022年8月29日 abundant