書籍 オーム社人工知能が俳句を詠む川村秀憲 人工知能が俳句を詠む AI一茶くんの挑戦 川村秀憲(著)、山下倫央(著)、横山想一郎(著) オーム社 (2021/7/7) 人工知能が俳句を詠む日はいつ訪れるのか。 現在の人工知能はどこまでできて、できないのかを、俳句を詠むAIの開発を通して迫る。 突然ですが、 見送りのうしろや寂し秋の風 病む人のうしろ姿や秋の風 このふたつの俳句が松尾芭蕉と人工知能のどちらの作品かわかるでしょうか。 本書は、現在も精力的に研究の進む人工知能について、俳句... 2021年7月25日 abundant