書籍 光文社東川 篤哉じゃあ、これは殺人ってことで じゃあ、これは殺人ってことで 東川 篤哉 (著) 光文社 (2025/12/17) 1,760円 完璧な計画!(の、はずでした) 犯人たちの誤算が、事件に不可解な謎を生む。 油断禁物! 真実はいつも、探偵の推理の斜め上。 日本最大(?)の犯罪都市・烏賊川市では、今日もあちこちで事件が発生。 密室、アリバイ、人間消失――その裏にあるのは緻密なトリック? それとも、うっかり勘違いと奇跡的な偶然? 犯人も被害者も探偵も、... 2025年12月13日 abundant
書籍 光文社カツセマサヒコあのときマカロンさえ買わなければ あのときマカロンさえ買わなければ カツセ マサヒコ (著) 光文社 (2025/10/22) 1,540円 頑張るほど空回りして、それでも愛おしい、この人生。 都会的で悲観的、不器用でまっすぐな40の瞬間。 『明け方の若者たち』『わたしたちは、海』の著者、待望の初エッセイ集。 『ベスト・エッセイ2024』に選出された”「行けたら行く」で、本当に行く人”収録。 〈収録作〉 あのときマカロンさえ買わなければ 照明と雷鳴 くだら... 2025年10月20日 abundant
書籍 光文社三津田信三妖怪怪談 妖怪怪談 三津田信三 (著) 光文社 (2025/9/25) 1,980円 怪異は、あなたを見ている。そして、連れ去りに来る。 これは、怪異に選ばれてしまった者たちの、想像を絶する恐怖の記録。 伝承は警告する。 決して深入りしてはならない領域があると。 座敷童、河童、雪女、鬼、神隠し??誰もが知る伝承にまつわる五つの怪異譚。 それは、常識を遥かに超えた、おぞましい現実だった。 一度でもそれに関... 2025年9月25日 abundant
書籍 光文社片岡義男僕は珈琲 僕は珈琲 片岡義男 (著) 光文社 (2025/9/10) 814円 一挙文庫化された片岡義男「珈琲三部作」の掉尾を飾るのは、大ヒット作『珈琲が呼ぶ』の続編ともいうべき、グレード・アップされた52篇の珈琲エッセイ集。 貴重な写真も38点掲載。 喫茶店を舞台にした短編小説も特別収録。 エッセイでは、その創作過程までも明かしていくというユニークな構成になっている。 「湿度0%の日本語」と称さ... 2025年9月11日 abundant
書籍 光文社片岡義男珈琲が呼ぶ 珈琲が呼ぶ 片岡義男 (著) 光文社 (2025/9/10) 946円 なぜ今まで片岡義男の珈琲エッセイ本がなかったのか? 一挙文庫化された片岡義男「珈琲三部作」のうちの二作目は、待望の珈琲随筆集。 珈琲が呼ぶザ・ビートルズ四人のサイン。珈琲が呼ぶボブ・ディラン。珈琲が呼ぶ三軒茶屋。 珈琲が呼ぶクェンティン・タランティーノ。珈琲が呼ぶ美空ひばり。 珈琲が呼ぶジム・ジャーミッシュ。珈琲が呼ぶ... 2025年9月11日 abundant
書籍 光文社片岡義男珈琲にドーナツ盤 珈琲にドーナツ盤 片岡義男 (著) 光文社 (2025/9/10) 1,056円 一挙文庫化された片岡義男「珈琲三部作」の一冊目にして、著者初の「私小説集」。 時代は1960年から1973年。 大学生時代、3カ月の会社員生活、フリーランスのライターとして原稿用紙に鉛筆と喫茶店の日々……。 「作家以前」の知られざる日々が、あの乾いた筆致と当時のレコード、そして珈琲を伴って鮮やかに浮かび上がる。 なぜ「... 2025年9月11日 abundant
書籍 光文社新装版嫌な女桂 望実 嫌な女 新装版 桂 望実 (著) 光文社 (2025/9/10) 1,100円 どんな男も魅了する魔性の女、夏子 優秀だがいつも心に孤独を抱えている、徹子 正反対の二人が辿り着く先は―― シスターフッドの原点に迫る話題作! 女の敵は、女なのか? 生来の詐欺師・夏子は、出会った男をその気にさせる天才。 そして同い年の遠戚で、ひたすら勉学に励んで弁護士となった徹子。 夏子は、方々でトラブルを起こし、そ... 2025年9月11日 abundant
書籍 光文社紅葉坂のレストラン杉原爽香52歳の秋赤川 次郎 紅葉坂のレストラン 杉原爽香52歳の秋 赤川 次郎 (著) 光文社 (2025/9/10) 814円 杉原爽香は、姪の瞳と一緒に瞳の親友、石川美沙子のなじみのレストラン〈紅葉亭〉を訪れた。 そこで、シェフと男性客との若い女性をめぐるトラブルを目撃してしまう。 一方、〈J博物館〉で守衛の坂井忠介が殺害される。被害者のケータイには少女の盗撮画像が保存されており、爽香はそのことで坂井の娘から相談を受けた。 娘想いの彼はなぜ殺... 2025年9月10日 abundant
書籍 光文社藤山 素心はい、総務部クリニック課です。メンテナンスのお知らせ はい、総務部クリニック課です。 メンテナンスのお知らせ 藤山 素心 (著) 光文社 (2025/9/10) 792円 夏休みに入り、クリニック課直轄組織として子育て支援室が本格的に稼働、奏己は室長代理としての仕事を乗り切った。 その興奮もさめやらぬ中、健康診断の結果報告の時期が到来。以前の痛み外来だけでは根本的解決にはならないと気づいた森先生は、もっと積極的に社員の健康にアプローチしようとするのだが――。 大人気お仕事小説「はい、総務... 2025年9月10日 abundant
書籍 光文社クワトロ・フォルマッジ青柳 碧人 クワトロ・フォルマッジ 青柳 碧人 (著) 光文社 (2025/9/10) 858円 秘密いっぱいのピッツェリアへ、ようこそ。 4人の従業員と、1つの死体。奇妙な客は、なぜ死んだのか? 真相は今夜、ここで明かされる。 『むかしむかしあるところに、死体がありました。』 著者の贈る、極上のミステリアスな一夜。 【内容紹介】 丘の上のピッツェリア《デリンコントロ》はオーナー店長と従業員4人で営まれる小さな店だ... 2025年9月9日 abundant
書籍 光文社福澤徹三孤老たちの沈黙 孤老たちの沈黙 福澤徹三 (著) 光文社 (2025/5/13) 836円 焼鳥店の主人はとみに年齢を感じるようになった。 常連客でキャバクラ勤めの女性は、夫からDV被害に遭っていた。 それを知った同じ常連客のタクシー運転手は……。孤独な老人の反逆とその沈黙を描く表題作(「孤老たちの沈黙」)。 仕事にあぶれ、年老いた父親の年金だけが頼りの息子。出会い系アプリで知り合った女性といい仲になるが、そ... 2025年5月12日 abundant
書籍 光文社三十棺桶島モーリス・ルブラン中条省平 三十棺桶島 モーリス・ルブラン (著), 中条省平 (翻訳) 光文社 (2025/5/13) 1,980円 悪名高い伯爵と結婚した末に、幼い息子と実父を一度に失う悲劇に見舞われたヴェロニク。 十四年後、彼女は悲しみを忘れるべく遠くの町で働き成功していたが、偶然見た映画の一場面で、見知らぬ土地の小屋に自分のサインが刻まれていることに気づく。 探偵の情報をもとにその小屋に行ってみると、中には男性の遺体が! それは新たな惨劇の始ま... 2025年5月12日 abundant
書籍 光文社赤川次郎心あたたまる物語「謎」3分間劇場2 心あたたまる物語 「謎」3分間劇場2 赤川次郎 (著) 光文社 (2025/5/13) 770円 1作品、約3分間の極上読書をどうぞ。 どれから読んでも面白い、“じんわり、ほっこり”の「感動」がぎっしり! これまで読者の目に触れる機会が少なかった、とってもレアな「スペシャル収録作品」も2編収録。 赤川次郎氏が自身のファンクラブ会誌に執筆し続けてきたショートショート作品からテーマ別にセレクトして再編集したベスト選集... 2025年5月12日 abundant
書籍 光文社加門七海蠱囚の檻 蠱囚の檻 加門七海 (著) 光文社 (2025/5/13) 770円 呪術×サスペンス『黒爪の獣』の衝撃、再び。 新宿の街を古代の闇が襲う! 強力な呪術によってもたらされる連続死―― 悠希と水月、刑事・魚名が「蠱毒」の謎に挑む 特殊な能力を持つ兄妹、悠希と水月のマンションに、ある晩、新宿署の刑事・魚名がやってくる。 魚名には、何者かによって強力な呪術がかけられていた。魚名を襲った「蠱」と... 2025年5月11日 abundant
書籍 光文社東川篤哉スクイッド荘の殺人 スクイッド荘の殺人 東川篤哉 (著) 光文社 (2022/4/19) 990円 デビュー20周年記念作品! 烏賊川市シリーズ13年ぶりの長編! 閑古鳥さえ寄りつかない鵜飼探偵事務所に、待望の依頼人が訪れた。 その男は、なんと烏賊川市の有力企業社長・小峰三郎。 三郎は、クリスマスに宿泊するスクイッド荘に同行し、脅迫者から自分を護ってほしいという。 断崖絶壁に建つ奇妙な形のスクイッド荘は大雪に見舞われ... 2025年5月11日 abundant
書籍 光文社朝比奈あすか温泉小説 温泉小説 朝比奈あすか (著) 光文社 (2025/4/23) 1,870円 おひとり様限定の温泉バスツアーで出逢った彼女の教え。 娘に免許返納を迫られる後期高齢者のドライブ旅。 44歳になっても母親の呪縛から逃れられないひとり娘の旅路。 【温泉小説】 温泉ソムリエマスターにも認定されている朝比奈あすかさんが『温泉小説』を出版されました。 「幸せな孤独と満ち足りた解放を紡ぐ六つの温泉旅」 ご購入... 2025年4月22日 abundant