書籍 徳間書店西條奈加千年鬼 千年鬼 西條奈加 (著) 徳間書店 (2015/8/15) 森で暮らす小鬼は、弟を探して迷い込んだ少女・民と出会う。 過去見の術を使って弟がいた過去世を見せるが、その為に民は錯乱し、身内に『鬼の芽』を生じさせた。 鬼の芽は、破裂し、非道を働けば、地獄に落とされ、現世へ二度と戻れない。 だから小鬼は、生まれ変わる度に生じる鬼の芽を、千年にわたって、摘みとる業を自ら望んで背負うこと... 2021年3月21日 abundant