書籍 小学館消える息子安東能明 消える息子 安東能明(著) 小学館 (2022/3/4) 902円 親子の前世を巡るタイムトラベルミステリー 妻子をつれて相模湖の遊覧船に乗った日。 公務員の日常は、異世界に入り込んだ。 「ぼく、あそこで殺されたんだよ」 宮津和夫は就学前の息子から謎の言葉を聞いた。 息子の首元には縞模様が浮かびあがっている。 以来、和夫も水辺で男を絞め殺すという悪夢にうなされる。 過去の新聞記事を調べ... 2022年3月6日 abundant