書籍 宝島社名探偵じゃなくても小西 マサテル 名探偵じゃなくても 小西 マサテル (著) 宝島社 (2025/12/3) 880円 「うるっと切なくも大きな愛に満ちた物語。 楓を守る祖父の存在、頼もしい仲間たちの支え、 事件と人物の展開に引き込まれ、優しさが謎を解くーー いま、深く心に沁み込む新感覚ミステリー」 大島璃乃(女優・モデル) 「認知症探偵」の名推理 スピンオフ掌編も特別収録!(解説・神永学) (あらすじ) クリスマス直前、居酒屋で“サン... 2025年12月4日 abundant
書籍 宝島社友井羊スープ屋しずくの謎解き朝ごはん大人の小休止と鎌倉野菜のポトフ スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 大人の小休止と鎌倉野菜のポトフ 友井羊 (著) 宝島社 (2025/11/6) 820円 事件は鎌倉のキッチンカーで起こる!? スープ屋「しずく」常連の伊予は、忙しくも充実した日々を過ごしていた。 けれど、ある出来事をきっかけに異変が起こる。 伊予は休職し、祖母が住んでいた鎌倉で養生することを決める。 近所に来るキッチンカーのシェフや客と親しくなるうち、伊予のもとに事件が舞い込んできて……。 シークヮーサー... 2025年11月5日 abundant
書籍 宝島社『このミステリーがすごい!』編集部3分で切ない!泣きたい日に読む25の物語 3分で切ない! 泣きたい日に読む25の物語 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) 『このミステリーがすごい!』編集部 (編集) 宝島社 (2025/10/3) 840円 1話3分で思わず涙! 『さよならドビュッシー』中山七里、『サイレント・ヴォイス』佐藤青南、 『珈琲店タレーランの事件簿』岡崎琢磨ほか、大人気作家が描く珠玉の作品集! 僕の大事な家族はこのところ、居眠りばかりをしている(乾緑郎「ムギとの別れ」)。 アイスクリームを食べれば蘇る、大切な人の思い出(佐藤青南「君に捧げる薔薇の... 2025年10月3日 abundant
書籍 宝島社香坂鮪みんななにかに縋りたい みんななにかに縋りたい 香坂鮪 (著) 宝島社 (2025/10/3) 790円 累計10万部突破『どうせそろそろ死ぬんだし』に続く「館」ミステリーは依存症患者×孤島! ロジカルな推理といくつもの伏線が導き出す「なぜ」の答えに驚愕。 ――大山誠一郎(作家) 孤島の別荘で行われる依存症回復プログラムに、料理人として同行することになった桜子。 恋愛依存、ゲーム依存など、様々な依存症を抱える人々が集う。 ... 2025年10月2日 abundant
書籍 宝島社塔山郁蠱毒の家 蠱毒の家 塔山 郁 (著) 宝島社 (2025/10/1) 900円 “蠱毒”という呪術がある。 毒虫や蛇、蠍を何匹も一つの器に閉じ込めて共食いさせ、最後に生き残った一匹を呪いの道具にする、というものだ。 すさまじい呪力をもたらし、時の政府に禁じられたこのまじないを、人間で試せば……。 とあるエリート一家が住んでいた一軒家は、いつからか霊能力者母子に乗っ取られていた。 彼女らが企てる恐ろ... 2025年9月30日 abundant
書籍 宝島社小西 マサテル名探偵にさよならを 名探偵にさよならを 小西 マサテル (著) 宝島社 (2025/9/10) 1,760円 おじいちゃん、まだそばにいてよ。 もっと物語を聞かせて―― 累計25万部突破! 『このミス』大賞受賞作 『名探偵のままでいて』 シリーズ完結 レビー小体型認知症を患う祖父の「最後」の名推理! 『赤い館の秘密』『ユダの窓』『暁の死線』など 古典作品が彩る感涙の安楽椅子探偵ミステリー。 (あらすじ) 楓たちが知り合った〝小... 2025年9月9日 abundant
書籍 宝島社猫吸い探偵鎌倉かつお節店の覗き猫悠木 シュン 猫吸い探偵 鎌倉かつお節店の覗き猫 悠木 シュン (著) 宝島社 (2025/9/3) 840円 謎の解決の糸口は 猫の記憶を覗く“あの”儀式。 鎌倉の人々と猫の優しい物語。 『猫を処方いたします。』著者・石田祥氏、推薦! 鰹節の芳しさと、“アレ”。 ――どちらも幸せな香りです。 目を閉じて、思い切り吸い込んでみたくなります。 鎌倉の片隅に佇むかつお節屋「カツヲ堂」。 夢に破れた青年・凛は、店主のおばあちゃんのもと... 2025年9月4日 abundant
書籍 宝島社誘拐にドライバーはいらない浅瀬 明 誘拐にドライバーはいらない 浅瀬 明 (著) 宝島社 (2025/9/3) 840円 6億円奪取の鍵は自動運転!? 二転三転、世界最新(たぶん)の誘拐劇 迷惑運転手の車を盗む灰塚、鴨宮、土橋の泥棒三人組。 その夜、車のトランクで監禁されている女を見つけた。 夏川と名乗る女は、自分を攫った犯人捜しの協力を求め、三人はさらなる悪事に手を染めるはめに……。 一方、駐車場の予約サービスで急成長中の「パークコネク... 2025年9月3日 abundant
書籍 宝島社新装版『このミステリーがすごい!』編集部夏の記憶 新装版 5分で読める! ひと駅ストーリー 夏の記憶 東口編 『このミステリーがすごい!』編集部 (編集) 宝島社 (2025/9/1) 790円 累計150万部を突破した宝島社の「ショートショート」シリーズの中で、「夏」をテーマにして人気を博した「夏の記憶 東口編」の新装版です。 「佐方貞人」シリーズ 柚月裕子さん、『死亡フラグが立ちました!』七尾与史さん、「楯岡絵麻」シリーズ 佐藤青南さんなど、豪華作家陣がそろったアンソロジー。 さまざまな夏が溢れる26作品を... 2025年9月1日 abundant
書籍 宝島社新装版『このミステリーがすごい!』編集部夏の記憶 新装版 5分で読める! ひと駅ストーリー 夏の記憶 西口編 『このミステリーがすごい!』編集部 (編集) 宝島社 (2025/9/1) 790円 累計150万部を突破した宝島社の「ショートショート」シリーズの中で、「夏」をテーマにして人気を博した「夏の記憶 西口編」の新装版です。 『さよならドビュッシー』中山七里さん、『響け! ユーフォニアム』武田綾乃さん、『珈琲店タレーランの事件簿』岡崎琢磨さんなど、豪華作家陣がそろったアンソロジー。 さまざまな夏が溢れる25... 2025年9月1日 abundant
書籍 宝島社新装版『このミステリーがすごい!』編集部ひと駅ストーリー 新装版 5分で読める! ひと駅ストーリー 降車編 『このミステリーがすごい!』編集部 (編集) 宝島社 (2025/9/1) 790円 累計150万部を突破した宝島社の「ショートショート」シリーズの原点「5分で読める! ひと駅ストーリー」の降車編の新装版です。 駅から駅までの間で起こる物語を乗車編・降車編に分かれて総勢43名の作家が描きます。 降車編では「佐方貞人」シリーズ 柚月裕子さん、『死亡フラグが立ちました!』七尾与史さん、『珈琲店タレーランの事... 2025年9月1日 abundant
書籍 宝島社新装版『このミステリーがすごい!』編集部5分で読める! ひと駅ストーリー 乗車編 新装版 5分で読める! ひと駅ストーリー 乗車編 『このミステリーがすごい!』編集部 (編集) 宝島社 (2025/9/1) 790円 累計150万部を突破した宝島社の「ショートショート」シリーズの原点「5分で読める! ひと駅ストーリー」の乗車編の新装版です。 駅から駅までの間で起こる物語を乗車編・降車編に分かれて総勢43名の作家が描きます。 乗車編では『さよならドビュッシー』中山七里さん、『果てしなき渇き』深町秋生さん、 『スープ屋しずくの謎解き朝ご... 2025年8月31日 abundant
書籍 宝島社古川くんと二ノ瀬さん七草寮青春推理譚入夏紫音 古川くんと二ノ瀬さん 七草寮青春推理譚 入夏紫音 (著) 宝島社 (2025/5/7) 900円 台風が過ぎ去った日のコインランドリー。 無人のそこには、一本の傘が置き忘れられていた。 持ち主は嵐の中、傘を持たずに店を後にしたというのか? 死者の署名がなされた創部届、アイスクリームを咥えた泥棒、学生寮に残されたタイムカプセル。 好奇心旺盛でお人好しな同級生・二ノ瀬と共に、高校生の古川はさまざまな謎に遭遇する。 そし... 2025年5月7日 abundant
書籍 宝島社『このミステリーがすごい!』編集部猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー 猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー 『このミステリーがすごい!』編集部 (編集) 宝島社 (2025/4/3) 840円 ※猫が可哀想な目に遭う作品は、一つもございません! 猫×ミステリーの書き下ろしショートショート集! ベランダに現れたその猫は、夫を亡くした私に大事なことを教えてくれた(岡崎琢磨「優しい人」)。 恋人は猫アレルギー? 恋と猫を天秤にかけて、彼女はどちらを選ぶのか(土屋うさぎ「然らば、恋」)。 ボンネットを叩く音が、今日は... 2025年4月19日 abundant
お役立ち 宝島社新藤元気爆弾魔科学捜査研究所物理係 爆弾魔 科学捜査研究所物理係 新藤元気 (著) 宝島社 (2025/4/3) 850円 犯行文に添えられた暗号―― 爆弾魔の狙いとは? 元科捜研研究員が描く、警察科学捜査ミステリー 横浜にあるロケット開発企業の旧工場で爆発が発生。 火災原因調査のスペシャリストである久龍小春は、特殊犯捜査係の熊谷と灰島とともに現場調査を開始する。 経営者の四ノ宮の証言によると、数日前から爆破予告文が届いており、次のターゲッ... 2025年4月1日 abundant
書籍 宝島社ファラオの密室白川尚史 ファラオの密室 白川尚史 (著) 宝島社 (2025/4/3) 840円 第22回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作、文庫化です! 紀元前1300年代後半、古代エジプト。 死んでミイラにされた神官のセティは、心臓に欠けがあるため冥界の審判を受けることができない。 欠けた心臓を取り戻すために地上に舞い戻ったが、期限は3日。 セティは、自分が死んだ事件を捜査しながら、密室状態のピラミッ... 2025年4月1日 abundant