書籍 中央公論新社新堂冬樹少年は死になさい…美しく 少年は死になさい…美しく 新堂冬樹(著) 中央公論新社 (2021/8/20) 990円 妊娠中の妻と2歳の娘を少年たちに凌辱の末惨殺された恭介は、犯人の少年たちを切り刻み、それを撮影したDVDを犯人宅に送りつけた。 しかしそれは復讐ではなかった。 妻子の殺され方が美しくないことへの憤りだった。 恭介にとって人間の死体は至福の「芸術品」であるべきなのだ。 23年前、キスした姿の少年と少女の生首写真が被害者宅... 2021年8月23日 abundant