書籍 中央公論新社「歴史の終わり」の後でフランシス・フクヤマチルデ・ファスティング 「歴史の終わり」の後で フランシス・フクヤマ (著), マチルデ・ファスティング (編集), 山田文 (翻訳) 中央公論新社 (2022/5/23) 2,530円 アメリカの政治学者フランシス・フクヤマは、1992年のベストセラー『歴史の終わり』の中で、自由民主主義の支配によって、人類の政治的およびイデオロギー的発展は終わりを迎えたと言った。 それから30年、世界的なポピュリズムの勃興と自由民主主義諸国を襲う危機を前に、フクヤマが『歴史の終わり』を自ら再考する。 「ベルリンの壁の... 2022年6月28日 abundant