書籍 並木書房ハイブリッド戦争の時代志田淳二郎 ハイブリッド戦争の時代 志田淳二郎 (著) 並木書房 (2021/5/7) 2014年のウクライナ危機以降、ハイブリッド戦争という言葉が頻繁に用いられるようになった。 尖閣周辺での中国の挑発行動や台湾有事の可能性を抱える日本でも、ハイブリッド戦争への関心が急速に高まっている。 ところが、論者によって「ハイブリッド戦争」が指し示す世界観が大きく異なっており、かえって、この言葉を用いることで、無用... 2021年7月19日 abundant