書籍 文藝春秋松嶋智左刑事ヤギノメ奇妙な相棒 刑事ヤギノメ 奇妙な相棒 松嶋智左 (著) 文藝春秋 (2025/11/5) 880円 【「女副署長」シリーズの著者が贈る最新作!】 急性膵炎でダウンし、半年後に職場復帰した刑事・弓木瞳。 やる気満々の新人とともに、G県遠間市で起こった連続放火事件の謎に挑む。 「えっ、どうして気づいたんですか!?」 〈女副署長〉シリーズ著者の最新警察小説! 急性膵炎で長期入院していた巡査部長・弓木瞳。 復職した彼女の席は... 2025年11月4日 abundant
書籍 文藝春秋天祢涼陽だまりに至る病 陽だまりに至る病 天祢涼 (著) 文藝春秋 (2025/11/5) 902円 あなたのお父さんは、殺人犯なの――? ネグレクト、貧困、そしてコロナが少女たちを追い詰める。 タイトルの真の意味がわかった時、きっと胸が熱くなる。 現代社会の闇に迫る切ない社会派ミステリー 小学五年生の咲陽は、「父親が仕事で帰ってこない」という同級生の小夜子を心配して家に連れ帰る。 だが、コロナを心配する母親に小夜子の... 2025年11月3日 abundant
書籍 文藝春秋一穂ミチ完全版きょうの日はさようなら きょうの日はさようなら 完全版 一穂ミチ (Writer) 文藝春秋 (2025/11/5) 913円 何もかも過去に置いてきた今日子は、2025年夏、明日子・日々人という双子の姉弟と出会う。 30年の眠りから目覚めた少女がくれたかけがえのないときを描く、一穂ミチの青春小説の決定版。 2016年に刊行され、息苦しいほど胸を打つと評判になった話題作を大幅加筆。 本書のための書き下ろし掌編に、2016年、21年に書かれた特典... 2025年11月3日 abundant
書籍 文藝春秋辻村深月嘘つきジェンガ 嘘つきジェンガ 辻村深月 (著) 文藝春秋 (2025/11/5) 825円 直木賞受賞作『鍵のない夢を見る』と連なる、圧巻の辻村ワールド! 大学進学で上京したのに、コロナ禍ですべてが狂った。 孤独感が募るなか、割のよいバイトに誘われる(「2020年のロマンス詐欺」)。 優秀ですんなり合格した長男に比べ苦戦している次男の中学受験。 〝特別な事前受験〟があると囁かれた母は(「五年目の受験詐欺」)。... 2025年11月2日 abundant
書籍 文藝春秋光浦靖子ようやくカレッジに行きまして ようやくカレッジに行きまして 光浦靖子 (著) 文藝春秋 (2025/10/29) 1,650円 なぜなら、私は生きるのがすごく楽になったし、 なにしろ、今の私のほうがふてぶてしくて面白い。 2022年8月、公立のカレッジのプロのシェフを養成するコースに入学したヤスコ。 ドメスティック(カナダ)とインターナショナル(海外)の生徒が通うこの学校、 ヤスコのようなインターナショナルの学生は2年のコースを修了して卒業証... 2025年10月27日 abundant
書籍 文藝春秋葉真中顕家族 家族 葉真中顕(著) 文藝春秋 (2025/10/24) 1,980円 「現実の世界では、すんなり完全犯罪を達成できてしまうこともあるんだって学んだんです」 2011年11月3日、裸の女性が交番に駆け込み、「事件」が発覚した。 奥平美乃(おくだいら・みの)と名乗るその女性は、半年と少し前、「妹夫婦がおかしな女にお金をとられている」と交番に相談に来ていたが、「民事不介入」を理由に事件化を断ら... 2025年10月24日 abundant
書籍 文藝春秋朝井リョウそして誰もゆとらなくなった そして誰もゆとらなくなった 朝井リョウ (著) 文藝春秋 (2025/7/8) 825円 頑張りすぎた結婚式の余興に、10年ぶりのダンスレッスンで受けた屈辱……。 公共の場で読むのが危険なほど面白い!『時をかけるゆとり』『風と共にゆとりぬ』に続く、抱腹絶倒エッセイシリーズ完結編! 文庫書き下ろしエッセイ「ホールケーキの乱、その後」「ロスト・イン・パーソナルトレーニング」も2本収録。 修羅!腹痛との死闘、そ... 2025年10月21日 abundant
書籍 文藝春秋朝井リョウ風と共にゆとりぬ 風と共にゆとりぬ 朝井リョウ (著) 文藝春秋 (2020/5/8) 781円 読んで得るもの特にナシ! 500枚超の楽しいことだけ詰まった大ボリュームエッセイ集。 対決!レンタル彼氏 ポンコツ!会社員日記 冒険!朝井家、ハワイへ 諦観!衣服と私 失態!初ホームステイ 本気!税理士の結婚式で余興 阿鼻叫喚!痔瘻手術、その全貌等 ・ダヴィンチBOOK OF THE YEAR 2017 2位 ・ブク... 2025年10月21日 abundant
書籍 文藝春秋朝井リョウ時をかけるゆとり 時をかけるゆとり 朝井リョウ (著) 文藝春秋 (2014/12/4) 726円 戦後最年少直木賞作家の初エッセイ集。 就活生の群像『何者』で戦後最年少の直木賞受賞者となった著者。 この初エッセイ集では、天与の観察眼を駆使し、上京の日々、バイト、夏休み、就活そして社会人生活について綴る。 「ゆとり世代」が「ゆとり世代」を見た、切なさとおかしみが炸裂する23編。 『学生時代にやらなくてもいい20のこ... 2025年10月21日 abundant
書籍 文藝春秋窪美澄宙色のハレルヤ 宙色のハレルヤ 窪美澄 (著) 文藝春秋 (2025/10/8) 1,870円 「好きだ」と言ってくれる男性と結婚するも、少しずつすれ違っていく心に気づかないふりをして生活を続けようとする「私」に、海辺の別荘で出会った隣人の画家を忘れられない「私」……。 恋に落ち、人を愛することに決まったかたちなどない。 目の前の気持ちに、ただ必死に追いつこうとする人々の姿を描いた6編の短編を収録。 一筋縄ではい... 2025年10月10日 abundant
書籍 文藝春秋吉永南央紅雲町珈琲屋こよみ雨だれの標本 雨だれの標本 紅雲町珈琲屋こよみ 吉永南央 (著) 文藝春秋 (2025/10/7) 726円 あなたは、いったい誰なの──? 小粋な老店主が解く切ない謎。 シリーズ累計80万部突破の大人気シリーズ! 北関東の紅雲町で杉浦草が営む珈琲豆と和食器の店「小蔵屋」が、高名な映画監督の新作の撮影候補地になった。 店員の久実や常連客たちは色めき立つが、乗り気になれないお草。 だが、店を訪れた監督は、お草に別の意外な頼みがあ... 2025年10月9日 abundant
書籍 文藝春秋紙の梟ハーシュソサエティ貫井 徳郎 紙の梟 ハーシュソサエティ 貫井 徳郎 (著) 文藝春秋 (2025/10/7) 1,001円 厳罰化が進み「人ひとりを殺したら死刑」という厳しいルールが定着した世界で、殺人者はなにを考えるのか。 究極の思考実験ミステリ。 「酷いことをしたのだから死刑は当たり前と思っていた。けど死んでないならどんな事をしても死刑にならないなんて、殺されるより大変なのに。お話は4つ。助けた事で襲った男が死んでも、それも死刑。息子が... 2025年10月8日 abundant
書籍 文藝春秋中山祐次郎最後の外科医楽園からの救命依頼 最後の外科医 楽園からの救命依頼 中山祐次郎 (著) 文藝春秋 (2025/10/7) 781円 モグリの天才外科医が究極の〈不可能手術〉で命を救う――。 累計70万部突破『泣くな研修医』の著者で現役外科医・中山祐次郎さんが満を持してお届けする新シリーズ! 主人公は29歳の天才外科医カイ。 10歳の頃から戦地でメスを握り、命の現場を駆け巡ってきた経験が彼を「不死身の医師」に。 しかし、「ふつうじゃない手術」には相... 2025年10月7日 abundant
書籍 文藝春秋ハンチバック市川沙央 ハンチバック 市川沙央 (著) 文藝春秋 (2025/10/7) 660円 【2025全米図書賞・翻訳文学部門】ロングリストに日本人作家として唯一選出! 25の国と地域で翻訳決定。話題沸騰の芥川賞受賞作がついに文庫化。 私の身体は生きるために壊れてきた。 井沢釈華の背骨は、右肺を押し潰すかたちで極度に湾曲している。 両親が遺したグループホームの十畳の自室から釈華は、有名私大の通信課程に通い、し... 2025年10月7日 abundant
書籍 文藝春秋痛いところから見えるもの頭木 弘樹 痛いところから見えるもの 頭木 弘樹 (著) 文藝春秋 (2025/9/11) 1,870円 痛みは人を孤絶させる壁。が、そこに岩清水のように滴る言葉があった。 ――鷲田清一(哲学者) ユーモラスで、しみじみせつない、はじめてみる光。 ――伊藤亜紗(美学者) 潰瘍性大腸炎から腸閉塞まで――壊れたからこそ見えるものがある。 絶望的な痛みと共に生きてきた著者がゆく〝文学の言葉〟という地平 ・水を飲んでも詰まる〝出せ... 2025年9月13日 abundant
書籍 文藝春秋白鷺立つ住田 祐 白鷺立つ 住田 祐 (著) 文藝春秋 (2025/9/10) 1,760円 玉照院の師弟は〝やんごとなき秘密〟を抱えていた―― 天明飢饉の傷痕いまだ癒えぬ比叡山延暦寺に、失敗すれば死といわれる〈千日回峰行〉を成し遂げようとする二人の仏僧がいた。 歴史に名を残すための闘いは、やがて業火となり叡山を飲み込んでいく。 (↑クリックするとAmazonのサイトへジャンプします) 白鷺立つ 価格:1,76... 2025年9月12日 abundant