時をかけるゆとり 朝井リョウ (著) 文藝春秋 (2014/12/4) 726円

戦後最年少直木賞作家の初エッセイ集。

就活生の群像『何者』で戦後最年少の直木賞受賞者となった著者。

この初エッセイ集では、天与の観察眼を駆使し、上京の日々、バイト、夏休み、就活そして社会人生活について綴る。

 「ゆとり世代」が「ゆとり世代」を見た、切なさとおかしみが炸裂する23編。

『学生時代にやらなくてもいい20のこと』改題。

“圧倒的に無意味な読書体験”があなたを待っている!?

朝井 リョウ
岐阜県生まれ。小説家。

2009年『桐島、部活やめるってよ』で第22回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。

2013年『何者』で第148回直木賞を受賞。

2014年『世界地図の下書き』で第29回坪田譲治文学賞を受賞。

2021年『正欲』で第34回柴田錬三郎賞を受賞。

「本当面白い。ずっと笑ってた。」

「朝井さんの小説とは裏腹に、終始笑いながら読めました。面白かったです。」

「著者の方のある特徴(著者紹介にも書いちゃった?!)が気になり、私でも知ってるタイトルの小説の方のご本も読んだことないのに、一気に親近感が湧きエッセイ3冊購入。
最初の年表だけで息もたえだえにやられて、その後を読むのに少しお時間をいただいた。
対決とか、天敵とか、嘲笑とかのワードが気にはなるがなんかもう動悸がする。」


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