書籍 扶桑社能勢伸之極超音速ミサイル 極超音速ミサイルが揺さぶる「恐怖の均衡」 能勢伸之 (著) 扶桑社 (2021/1/31) マッハ5以上のスピードでコースを替えながら飛翔する「極超音速ミサイル」は、迎撃は不可能といわれており、中国とロシアではすでに開発、配備されたと考えられている。 この「極超音速ミサイル」の登場が、第2次世界大戦後、70年以上にわたって続いた核を搭載した弾道ミサイルによる『恐怖の均衡』という時代の終焉を意味すると言われてい... 2021年3月26日 abundant