書籍 中央公論新社筒井康隆残像に口紅を 残像に口紅を 筒井康隆 (著) 中央公論新社 (1995/4/18) 「あ」が使えなくなると、「愛」も「あなた」も消えてしまった。 世界からひとつ、またひとつと、ことばが消えてゆく。 愛するものを失うことは、とても哀しい…。 言語が消滅するなかで、執筆し、飲食し、講演し、交情する小説家を描き、その後の著者自身の断筆状況を予感させる、究極の実験的長篇小説。 #読了 筒井康隆『残像に口紅を』... 2021年8月19日 abundant