書籍 双葉社清水杜氏彦予感 予感(ある日、どこかのだれかから電話が) 清水杜氏彦 (著) 双葉社 (2022/6/22) 1,760円 ●ストーリーA:「ねえ。嫌な予感がするの」少女はそう言って電話をかける。 やがて、その相手と思しき女性が襲われる。 ●ストーリーB:「先生の新作小説、あれは先生が実際に関与した事件がもとになってるんですよね」男は作家に電話をかける。 やがて、作家に男から原稿が届く。 ●ストーリーC:「いやな予感がするんです」男は老女に... 2022年7月6日 abundant
書籍 双葉社清水杜氏彦少女モモのながい逃亡 少女モモのながい逃亡 清水杜氏彦(著) 双葉社 (2020/11/18) 1930年代のヨーロッパ。 ある地方で起きた飢饉の発生により、富農の少女モモは故郷を出て都市に向かう。 しかし経済の疲弊は激しく、住民は「相互監視」を強め、政府の政策に翻弄される。 荒廃した国で、モモはいかに生きていったのか。 第37回小説推理新人賞、第5回アガサ・クリスティ―賞の新人賞ダブル受賞の俊英が描く、人間の陰... 2020年12月13日 abundant