書籍 文藝春秋火の神の砦犬飼六岐 火の神の砦 犬飼六岐 (著) 文藝春秋 (2024/4/8) 1,980円 ときは戦国。 陰流の祖・愛洲久忠(移香斎)は、神々の国・出雲で「この世にないはず」の刀剣と出会う。 「備中青江鍛冶の新作……」 青江の刀はとうに滅びたはずなのに、この世のどこかに存在しているらしい。 久忠はあやしげな女商人のあとをつけ、陽気な若侍の又四郎を相棒に、ついに山奥の隠れ里にたどりつく。 そこに男はいない。年寄... 2024年4月30日 abundant