書籍 文藝春秋辻村深月琥珀の夏 琥珀の夏 辻村深月 (著) 文藝春秋 (2021/6/9) 大人になる途中で、私たちが取りこぼし、忘れてしまったものは、どうなるんだろう――。 封じられた時間のなかに取り残されたあの子は、どこへ行ってしまったんだろう。 かつてカルトと批判された〈ミライの学校〉の敷地から発見された子どもの白骨死体。 弁護士の法子は、遺体が自分の知る少女のものではないかと胸騒ぎをおぼえる。小学生の... 2021年6月18日 abundant