書籍 産業編集センター時計は二度凍らない魚崎 依知子 時計は二度凍らない 魚崎 依知子 (著) 産業編集センター (2025/9/16) 1,870円 親友が殺された事件のトラウマで、体の成長が止まってしまった志緒。 それから4年、高校生になった志緒のもとに、親友の妹が何者かに連れ去られたとの知らせが届く。 彼女の心の拠りどころ、「トーマス」と慕う小児科医の戸増は、4年前の事件との共通点を示唆。 現場に残された指紋からも、同一犯による犯行と見られ…… 志緒は友人たちと... 2025年9月16日 abundant
書籍 産業編集センター冥船ステラ・ブルー阿泉 来堂 冥船ステラ・ブルー 阿泉 来堂 (著) 産業編集センター (2025/9/16) 2,200円 無人の船内、皮膚が剥がれた死体、顔のない異形の集団… 「この船はもう、この世のものじゃない」 大学院生の島永祐介は、意中の女性である彩夏を大型フェリー“ステラ・ブルー”で開催されるパーティに誘い出した。 しかし、待てども待てども彩夏はやってこない。 出航時刻となり、傷心のまま一人で船に乗り込んだ祐介だったが、様子がおか... 2025年9月16日 abundant
書籍 産業編集センター嗣人穂束栞は夜を視る 穂束栞は夜を視る 嗣人 (著) 産業編集センター (2025/4/15) 1,980円 小学4年生の穂束栞(ほづかしおり)は、車で移動していたところを怪異に襲われ、唯一の肉親だった祖父・千畝(ちうね)を亡くした。 傷心中の栞を訪ねてきたのは、祖父の弟子を名乗る道士・白銀(しろがね)と獰猛な大男・窮奇(きゅうき)。 二人は、怪異を惹き寄せる特異体質を持つ栞を守るためにやってきたのだという。 霊能力者だった祖... 2025年4月14日 abundant
書籍 産業編集センター木古おうみヤシキガミ団地調査録 ヤシキガミ団地調査録 木古おうみ (著) 産業編集センター (2025/4/15) 1,870円 やしきがみだんち【ヤシキガミ団地】実在する場所を指すものではなく、怪奇現象を引き起こす物件を総称する暗号。 幼いころにオカルト雑誌のライターだった父親が失踪したことをきっかけに、安定した職業である公務員を志す青年・守屋亨(もりやとおる)。 念願叶って新宿区役所職員としての初日を迎えるも、配属された先はオカルトを扱う非公... 2025年4月14日 abundant
書籍 産業編集センター阿泉来堂骸ノ時計 骸ノ時計 阿泉来堂 (著) 産業編集センター (2025/3/13) 1,980円 心に隙間を抱える人間のもとに現れる薄汚れた金の懐中時計。 そこに刻まれた髑髏に血を吸わせると、持ち主の願いを必ず叶えてくれるという。 しかし、もたらされたものは恐怖と絶望の連鎖だった…。 愚かな人間が地獄に囚われるさまを描いた阿泉来堂史上、最恐の連作短編集。 【目次】 悪夢の深淵 騎士の誤算 傷ついた彼女 孤独のアイビ... 2025年3月13日 abundant
書籍 産業編集センター新・佐賀漫遊記久住昌之 新・佐賀漫遊記 久住昌之 (著) 産業編集センター (2024/6/13) 1,540円 漫画家、文筆家、音楽家として活躍し、人気テレビ番組『孤独のグルメ』の原作者として日本中を飛び回る著者。 そんな旅慣れた著者がどっぷりハマったのが佐賀県である。 気がつけば足掛け6年以上、佐賀に通い、食、温泉、やきものなど、心の赴くままに県内を漫遊してきた。 本書は、著者ならではのユニークな視点が光る漫遊記であり、同時に... 2024年6月29日 abundant
書籍 産業編集センター嗣人天神さまの花いちもんめ 天神さまの花いちもんめ 嗣人 (著) 産業編集センター (2024/6/13) 1,980円 岡崎琢磨さん(『珈琲店タレーランの事件簿』)激賞! 「どこかとぼけた神々の、人々に向ける眼差しが温かい。ずっと、こんな物語を読みたかった。」 私は天神さまこと、菅原道真。皆さまご存じのとおり、太宰府天満宮に祀られている学問の神さまである。 好きな食べ物は卵かけご飯。家電製品の扱いはちょっと苦手。 築五十年のオンボロ四畳... 2024年6月29日 abundant
書籍 産業編集センター異界にふれるニッポンの祭り紀行大石始大石慶子 異界にふれるニッポンの祭り紀行 大石始 (著), 大石慶子 (写真) 産業編集センター (2024/5/21) 1,485円 日常を生き抜くために、非日常の旅をする―出会ったのは、多種多様な来訪神、踊り、祈り、そしてそれをつなぐ地域の人びとの姿。 よそ者が地域の習俗に飛び込み、祭りとともに生きる住民とふれ合い見えたものとは。 北は秋田男鹿半島から南は沖縄宮古島まで、全国18ヶ所の地域に伝わる祭りや年中行事を丁寧に取材し異界にふれた「非日常=ハ... 2024年5月31日 abundant
書籍 産業編集センター村田らむにっぽんダークサイド見聞録 にっぽんダークサイド見聞録 村田らむ (著) 産業編集センター (2024/4/15) 1,430円 誰も知らない、誰も行かないヘンな場所をイラストレーター・ルポライターの村田らむが軽やかに訪れその理由と魅力を解き明かした見聞録。 登場するのは富士の樹海やドヤ街、廃墟に珍スポット(韓国、北朝鮮、台湾も少しだけ登場!)。 潜入取材、危険地帯取材を得意とする著者が、尽きない好奇心と探究心で繰り広げる、怖いもの見たさの物見遊... 2024年5月31日 abundant
書籍 産業編集センター村田らむにっぽんダークサイド見聞録 にっぽんダークサイド見聞録 村田らむ (著) 産業編集センター (2024/4/15) 1,430円 誰も知らない、誰も行かないヘンな場所をイラストレーター・ルポライターの村田らむが軽やかに訪れその理由と魅力を解き明かした見聞録。 登場するのは富士の樹海やドヤ街、廃墟に珍スポット(韓国、北朝鮮、台湾も少しだけ登場!)。潜入取材、危険地帯取材を得意とする著者が、尽きない好奇心と探究心で繰り広げる、怖いもの見たさの物見遊山... 2024年4月28日 abundant
書籍 産業編集センター阿泉来堂逆行探偵 烏間壮吾の憂鬱な使命 逆行探偵 烏間壮吾の憂鬱な使命 阿泉来堂 (著) 産業編集センター (2024/4/15) 2,090円 しがない私立探偵・烏間壮吾(からすましょうご)の足元に横たわっているのは、後頭部から血を流した自分自身だった。 戸惑う壮吾のもとにやってきた、自分のことを「天使」と言い張るくたびれたサラリーマン風の男性と、「悪魔」と名乗る美しい女性。 彼らの役目は、死んだ人間の魂を天国か地獄のどちらかに運ぶことらしいが、手違いにより壮... 2024年4月28日 abundant
書籍 産業編集センターソウルのおいしいもの巡り東山サリー 本当は秘密にしたいソウルのおいしいもの巡り 東山サリー (著) 産業編集センター (2024/3/13) 1,760円 SNSに情報が溢れすぎて行きたい店が絞れないあなたへ…… おいしい!かわいい!コスパよし! TV、雑誌、SNSで話題の韓国コーディネーターが、本当におすすめしたいお店を紹介する、とっておきの最旬マッチプ(おいしい店)ガイド。 話題のカフェ、肉料理・鍋料理のお店、一人でも気軽に行けるお店など、97店舗掲載!日本語マップに... 2024年3月30日 abundant
書籍 産業編集センター中桐由貴シニアねこほぐし シニアねこほぐし 中桐由貴 (著) 産業編集センター (2024/2/15) 1,870円 口臭が気になる、おしっこの出方が変わった、あまり動かなくなった… 老猫ならではの様々な不調を改善する、獣医師が教えるツボマッサージ。 全工程フルカラーの猫写真で説明。愛猫にもっと幸せに、もっと長生きしてほしいと願う飼い主さんの気持ちに寄り添う内容になっています。 ※まだ若いけれど気になる症状がある猫にもお使いいただけま... 2024年3月30日 abundant
書籍 産業編集センターちいさな美術館の学芸員学芸員しか知らない美術館が楽しくなる話 学芸員しか知らない美術館が楽しくなる話 ちいさな美術館の学芸員 (著) 産業編集センター (2024/1/24) 1,760円 知れば知るほど美術館が10倍面白い! 展覧会はどうやって作っているの? 学芸員って何をしているの? アートは役に立たない? おすすめの鑑賞方法は? 現役学芸員が語る、美術館の舞台裏と美術鑑賞の楽しみ方。 noteの人気連載、待望の書籍化!著者おすすめの美術館も掲載。 【目次】 第1章 一つの展覧会ができるまで 第2章 ... 2024年3月14日 abundant
書籍 産業編集センター丸山ゴンザレスタバコの煙、旅の記憶 タバコの煙、旅の記憶 丸山ゴンザレス (著) 産業編集センター (2024/1/24) 1,430円 危険地帯ジャーナリストであり裏社会に迫るYouTuberとしても大活躍中の丸山ゴンザレスが、 旅先の路地や取材の合間にくゆらせたタバコの煙のあった風景と、 その煙にまとわりついた記憶のかけらを手繰り寄せた異色の旅エッセイ15編。 海外の空港に到着して一発目のタバコ、スラム街で買ったご当地銘柄、麻薬の売人宅での一服、追い... 2024年1月28日 abundant
書籍 産業編集センターちいさな美術館の学芸員学芸員しか知らない美術館が楽しくなる話 学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話 ちいさな美術館の学芸員 (著) 産業編集センター (2024/1/24) 1,760円 知れば美術館が10倍面白い! 展覧会はどうやって作っているの? 学芸員って何をしているの? アートは役に立たない? おすすめの鑑賞方法は? 現役学芸員が語る、美術館の舞台裏と美術鑑賞の楽しみ方。 noteの人気連載、待望の書籍化!著者おすすめの美術館も掲載。 おそらく、美術館は静かに鑑賞する場所だから私語はつつしむべき... 2024年1月28日 abundant